ミスター慶応は無罪で前科なし!不起訴理由は示談金と被害者の意思?

社会|時事

結構ビックリしました。
ミスター慶応が強制性交未遂容疑などで逮捕されていた事件。
逮捕回数は数えること5回。
それでも結果は不起訴処分。

 

一体何でなんだろう???

 


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ミスター慶応 不起訴理由は示談金と被害者の意思

某弁護士事務所のホームページを眺め、一応個人的な納得は得られた…かな?
端的に言って、
被害者が起訴に対して否定的な立場を最終的にとった」
ということなのでしょう。

 

昨年の法改正により、旧・強姦罪が強制性交等罪に名称を変え、その中身も、これまで親告罪であったものが非親告罪へと変わりました。
有罪となった際の量刑も厳罰化しました。

 

そもそも、
法改正はなぜ行われたか?
という点について。

従来の旧・強姦罪等では、加害者の訴追の要否を被害者等の判断にゆだねることが、かえって被害者等の重いストレスとなるという報告が多数寄せられたことにあったらしい。
だから、被害者の訴えによらずとも、検察が起訴することが可能な制度へ改正されたんですね。

ただ、検察が自由に捜査を行えるとなると、その捜査が当然、被害者の女性にも及びます。
そして、捜査の仕方によってはセカンドレイプを女性が受ける可能性も出てきてしまう。
事件を思い出すと、辛くなるということですね。

 

じゃあ、どうするの?

 

一応、検察は被害者の告訴によらずとも、独自に捜査や起訴を行う権能を持てるようにしましょう。
ただし、被害者の意思やプライバシーの保護の方が重点的に守られるべきなので、被害者側にその気がないのなら、原則として一定以上の捜査や起訴は控えましょう。

 

ということですね。
多分ね。

 


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結局、厳罰化は、量刑が増えたってだけであって、捜査や起訴の対象が拡大したり積極的になったってことではないということですね。

なるほどなるほど φ(。_。*)フムフム

ここを僕なんかは勘違いしてました。
より積極的に加害者をひっ捕らえる流れになったのかと考えてました。

 

 

いや、でもなんか変な感じあるぅ~!

 

被害者が何人いるのか知らないけど、全員が示談に応じたっていうことに少し驚かされました。
一方で、実際に被害者の立場になったら、提示された示談金の額によっては、そういうこともあり得るのだろうとも思えますけどね。
また、加害者側のミスター慶応は、実家が相当に裕福という話だった。
それに、当人の下には、たしか幼い兄弟もいたということを考えれば、身内に前科が付くことは猶更免れたいですよね。
お金で解決できるなら、額に糸目もつけないでしょう。

 

ちなみに、示談金の相場(強制性交等罪)は、だいたい100万円~500万円と広範囲にわたるそうですよ。

 

いくら積んだんだろう?

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