偽ブルゾンちえみの手口や手法が意味不明。詐欺じゃない理由は?

偽ブルゾンちえみってのが、福岡市タクシー界で猛威を振るってるらしいですね、笑。
本ブルゾンちえみさんを非常にお気の毒に思います。
風評被害ってやつでしょうか。

この偽者は、
渡辺直美ほどではないけど、小太りの体形
をしているとか…。
あ、そう。

色々ツッコミどころが多すぎて、
不思議なニュースですよね。
かといって、そんなにワクワクもしないニュース。
でも、記事書いてみる!


Sponsored Link


偽ブルゾンちえみの手口や手法


「ブルゾンちえみ”に気をつけろ!」

 

はい。一応、これが合言葉らしいので記しておきました。
この事件のパワーフレーズですね。(意味不明)

事件の概要としては、福岡市で頻発してるタクシーの連続無銭乗車…ってことでいいのかな。
仮に、お金はあるけど払っていない…、というケースだったら、無銭乗車に
該当するんだろうか?
あ、無賃乗車って言えばいいんですね。そうかそうか。

 

被害者である一般社団法人福岡市タクシー協会が、
加盟会員に、「乗り逃げ事案の発生・手配について」を配布し、
それが東スポに回ってきたことで、今回の報道になったという経緯ですね。

で、事件の手口ですが、下記の通り。

目的の自宅アパートまで着くと「お金がないので家から持ってきます」と身分証(大阪市発行の住基カード)を示し、名前・住所・携帯電話番号を告げ「価値のないバッグ」を車内に置いたまま降車して自室に入った。

だが、待てども女が出てこないため、乗務員は室内に向けて声をかけたり、ケータイに電話したりしたが応答はなかったという。距離からして被害金額は数千円だろう。乗務員の会社では、半年前にも同一人物と思われる女から同じ被害を受けている。
引用元:www.tokyo-sports.co.jp

タクシーの運転手さんから見たら、嫌な客ですよねー。
こういうケースは多いんだろうか。
家に帰れば金があるっていう。

こういうお客さんであっても、収益上、無下には断れない(怒れない)ですよね。
というより、乗車させた時点では、多分、そのような事情も見えてないですね。

 

価値のないバッグ”っていうのが、
ちょっと面白い表現だと思いました。
どんなバックなんだろうか…と興味が沸きます。
袋じゃなくてバッグと表現するあたり、一定の硬度がある立体的な用具ってことなのかな、と。
でも、価値はないっていう。

担保は、毎回バッグなのか、そういうわけではないのか。
毎回バッグだとしたら、偽ブルゾンさんも、
バッグの仕入れが大変では…?なんて考えたりしちゃいます。

 

そもそも、なんで、身分証等のより重要なものを、担保として預からないのかなーとも
思いますよね。

んー、でも、それも難しいのかな。
前知識なく、その運転手さんの立場で、その状況に出くわしたとしたらどうだろ…?
丁寧に身分証を提示してきて、名前と携帯番号まで申告され、
目と鼻の先の住居にお金を取りに行くことも分かっている…となると。

価値のないバッグでも、一時は解放してしまうかもしれませんね、笑。
うん。しちゃう、しちゃう。これはしょうがないよ。
(まあ、だらしなくはあると思いますけど。)

まあしかし、今回の件がケーススタディとして、今後の糧になりますでしょう。


Sponsored Link

詐欺罪じゃない…?詐欺罪ってなんだ?

頼みの警察にも相談したが「女性が乗務員に実際の住所を告げていることから、直ちに詐欺事件として取り扱うのは難しい」と判断されたという。
・・・
しかも、素性を明かせば詐欺罪に問われない“法の盲点”までフル活用している。
引用元:www.tokyo-sports.co.jp(←リンク)

偽ブルゾンさんが、
実際の住所(その他素性)を申告しているから詐欺にならない
といったニュアンスで書かれてますが、ちょっと意味が分からなかったですね。

たとえ、住所がどうだろうと、名前が本名だろうと偽名であろうと、
本来払うべきものを払わない
のであれば、詐欺罪は成立するんじゃないのかなー?と思いました。

 

ちなみに、詐欺罪をwikipediaで見ると、下記のような説明となっています。

構成要件

  1. 一般社会通念上、相手方を錯誤に陥らせて財物ないし財産上の利益の処分させるような行為をすること(欺罔行為又は詐欺行為)
  2. 相手方が錯誤に陥ること(錯誤)
  3. 錯誤に陥った相手方が、その意思に基づいて財物ないし財産上の利益の処分をすること(処分行為)
  4. 財物の占有又は財産上の利益が行為者ないし第三者に移転すること(占有移転、利益の移転)
  5. 上記1〜4の間に因果関係が認められ、また、行為者に行為時においてその故意及び不法領得の意思があったと認められること

これを、偽ブルゾンタクシー運転手の関係に当てはめると、

1. 一般社会通念上、タクシー運転手を錯誤に陥らせて財物ないし財産上の利益の処分させるような行為をすること
2. タクシー運転手が錯誤に陥ること
3. 錯誤に陥ったタクシー運転手が、その意思に基づいて財物ないし財産上の利益の処分をすること
4. 財物の占有又は財産上の利益が偽ブルゾンに移転すること
5. 上記1〜4の間に因果関係が認められ、また、偽ブルゾンに行為時においてその故意及び不法領得の意思があったと認められること

※錯誤というのは、勘違いと読み替えても、そう相違ないものと僕は考えています。

財物ないし財産上の利益」なんて語は、法律用語でしょうから、
厳密な定義は僕は分かりません。
でも、タクシーによる運搬といったものがこれに相当するんじゃないのかなーなんて
思いました。
財物(物、商品)ではありませんが、サービスですよね。
有体か無体かってだけの違いで、本質的に同じものと思うわけです。

そうすると、普通に上記の構成要件を満たすんじゃないの?と。

まあでも、この意見にそこまで自信があるわけではありません。
法律は複雑ですから。
この記事を読んでる人の中で、上記の僕の意見を意味不明に
思う人もいるかもしれません、笑
非常に申し訳なく思いますが、いかんせん、素人の生兵法なので
ご容赦ください(´-`)

もう一点、不思議に思ったこと

「警察は民事不介入ということでしょうけど、この手口が広まってしまったら、タクシードライバーはご飯が食べられません」とAさんは嘆く。
引用元:www.tokyo-sports.co.jp

詐欺罪には該当しないにしても、他に適当な罪状がないんですかねー。
万引き・窃盗の類にしか思えなかったりもするのですが…。

こんなの民事案件として処理してたら、やってられないでしょう。
本当に民事事件なのかな(´C_` )
警察がサボってるんじゃな

 

というわけで、ボチボチ記事をを終わろうと思います。
法律の専門家でもないのに、こういう視点で書くもんじゃないですね。
32億とか連呼してた方が省エネで済んだかもしれません。
もし、非常に読みづらい記事になってしまってたら申し訳ないです。
失礼しました(´-`)

おしまい

関連記事とスポンサーリンク

Sponsored Link

関連記事とスポンサーリンク

Sponsored Link
社会|政治
Milliard

聖剣あじさいをフォローする
Unlimited Hydrangea Works

コメント

トップへ戻る