出会い系アプリの危険性と世間体!未経験者が注意すべきリスク!

異性

出会い系サイトやマッチングアプリ、ツイッターなどのSNS。
これらは確かに新しい出会いのきっかけになる。
いつ、どこにいても手軽に誰かとつながることができる。
インターネットのなかった時代と比べたら、圧倒的な機会の多さが私たちには与えられている。

一方で、その手軽さと接触機会の多さは、悪いことを企む者たちにとってのメリットでもある。いつの時代も、悪いことを企む者たちはいますからね。
犯罪絡みに限らず、インターネットの出会いだからといって、最高の出会いが保証されているなんてこともないです。パソコンやスマホの画面越しに相手の思想的な何かを薄っすら感じ取る程度のことまでしか叶いません。

出会い系にありがちなデメリット。


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事件に巻き込まれる危険性

「性行為を交わした相手が未成年だった」
「出会い系で知り合った相手と実際に会ったら怪しいセミナー
に勧誘された」
「一緒にお酒を飲もうということになり、相手が勧めるお店に入ったら、それがぼったくりバー
で高額な料金を請求された」
「出会い系で仲良くなった女性に結婚を約束した上で、パイロットになるための資金などとして650万円を奪った詐欺事件」
「性行為の後に、女性の婚約者と名乗る男などが現れ、金品を要求される恐喝事件」
「パパ活目的の出会いで、金銭的条件が折り合わず、女性から「SNSに曝す」との言葉に逆上した男性が犯した殺人事件」
「出会い系で知り合った元風俗従業員の女性と金銭トラブルになった高校教諭が、女性の知り合いの暴力団員に監禁された事件」

数え上げたらきりがない。

出会い系サイトに起因する事犯の検挙状況等

上図は警察庁の資料。傾向としては、年々、減少傾向。
人間そのものの資質は基本的にいつの時代も変わらないでしょうから、法律などの制度的な改善策が打たれているんでしょう。犯罪行為の厳罰化だったりさまざまな注意喚起だったり。「オレオレ詐欺に注意!」なんてポスターは現在そこら中に貼ってあります。

発生件数が目立って多い、出会い系サイト規制法違反(第6条)の内容は、

第六条 何人も、インターネット異性紹介事業を利用して、次に掲げる行為(以下「禁止誘引行為」という。)をしてはならない。
一 児童を性交等(性交若しくは性交類似行為をし、又は自己の性的好奇心を満たす目的で、他人の性器等(性器、肛こう門又は乳首をいう。以下同じ。)を触り、若しくは他人に自己の性器等を触らせることをいう。以下同じ。)の相手方となるように誘引すること。
二 人(児童を除く。第五号において同じ。)を児童との性交等の相手方となるように誘引すること。
三 対償を供与することを示して、児童を異性交際(性交等を除く。次号において同じ。)の相手方となるように誘引すること。
四 対償を受けることを示して、人を児童との異性交際の相手方となるように誘引すること。
五 前各号に掲げるもののほか、児童を異性交際の相手方となるように誘引し、又は人を児童との異性交際の相手方となるように誘引すること。

となっています。児童売春関連ですね。精神未発達な少女と精神未発達な成年男性が主な当事者でしょうか。

その他で怖いのはやっぱり詐欺ですよね。人を信じやすい人は要注意です。出会った後のやり取りで、「〇〇さんという素晴らしい人がいるのですが、会ってみませんか?」といった感じで第三者の影をチラつかせてきたら二本抜き手で両目を突いて逃げましょう。あとお金の話とかし出したときも二本抜き手て逃げましょう。あなたの指先が相手の目に触れたら、そこからさらにグッと押し込みましょう。
他にも色々な詐欺の形があるんでしょうけど、筆者には分かりません。とにかく、自分の悩みの解決とか自分の幸せとかを出会って三月も経ってない相手に求めるのはやめましょう。詐欺を計画する人たちは通常「数打ちゃ当たる」式の考え方をするはずなので、時間をかけることは効果的です。

思うに、出会い関連のサイトやアプリも、それらを介さない出会いも、大した違いはないんじゃないかな~(身も蓋もない)。

世間体が気になる

A.出会い系サイトで知り合った。
B.マッチングアプリで知り合った。

親、兄弟、親戚、友人など他人に知られて恥ずかしく感じるのはAではないでしょうか?Aの方がいかがわしさをより感じさせるように筆者は思います。とはいえ、AもBも実際のところは同じで、ネーミングや印象の問題でしょう。Aを運営する法人は、「これはマッチングアプリなのです!」と新装開店した方が営業がはかどるだろうに。

でも世間のマッチングアプリの受け止め方ってどんなものなんでしょう?中には、やっぱりいかがわしさを感じる人も一定数いるだろうと思います。年代が高いほどそういう傾向はあるでしょうね。自分が長く身を置いた慣習に人は引っ張られますから。そういう人をいないものとすることはできないので、世間体問題はゼロにはならないでしょう。
手段とかどうでもいいと筆者は思いますね。目的を果たすことが人生においてははるかに大事じゃないですか?もちろん人道に反するような手段はいけませんけど、最高のパートナーに出会えたらそれが一番でしょう。
出会いの機会を用意してくれるならまだしも、意見だけして、他人のさまざまな可能性を制限しようとする者は単なるエゴイスト。

事前の情報と現実とのギャップ

実際会ってみたら、思ってたのと違った..。

写真が盛りすぎてたね。声質か?体型ぜんぜん違うじゃん。貧乏ゆすりがちょっと我慢できないレベルてして..。謎の宗教の使者だった。下心が見え見えすぎ、目を覆いたくなるほどでムカついた。いい人だったけど、話がなんだか盛り上がらない、私的に結構頑張ったんだけど..まじ謎。なんか拒否られてるような気がした、真実は定かではない。待ち合わせ場所に来ない..、せめて来よう!

いや、ほんとこういうのはしょうがないっすよね。誰が悪いわけでもないと思う、忘れよう。もちろん相手に非があるケースもあるでしょう。でも言ってもしょうがないさ。反省点としては、事前のチェックが甘かったよね。そうそう想定外の人物は現れないだろうとどこか高を括ってたよね。もっとも、完璧な事前確認なんてのも逆に難しいところがありますけどね。でも電話くらいは事前にしておくべきだったろうに。それはこちらの手落ちと言ってよいでしょう。どんまい。

実際に会えるだけマシ!マジ会えない(><)

なーんだか続かないんだよね。「コイツやる気あんのか?」的なメッセージを送ってくる人も中にはいる。「相槌しか打たない」みたいな。ほんともう、そういう相手は無視するのが一番。とはいえ、相手のコミュニケーション能力が著しく低いだけって可能性もあるし、単に気を遣ってる(遣いすぎてる)という可能性もあるので、一概に切り捨てるのも悩むところですけどね。

実際、メッセージの交換には金銭的コストがかかるので、無用なやり取りは避けたいところ。でも出会いの可能性を安易に切り捨てるのもどうかと..。というわけで、筆者は上手い解決策を知りません。何かいい案があれば、むしろ教えて欲しいくらい。利用するアプリやサイトによる?「質の悪い店には質の悪い客」ってこと?


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