ゴミ屋敷住人の心理。なぜ?理由は?画像や写真も!神奈川横須賀市!

神奈川県横須賀市が、市内にあるごみ屋敷の適正化のため、
所有物を強制的に撤去する行政代執行なったみたい。
ゴミ屋敷の主人は横須賀市に住む50代の男性。
本来無用な税金の使い途ですね。

しかし、なぜゆえにゴミ屋敷というものは生まれるのだろう。
当人以外にはわかりかねる話ですが、過去のモデルケースを
調べてみようと思いました。

この行政代執行はフジテレビが生中継してるなんて話も
あるので、あるいはフジテレビが解明してくれるかもしれませんが。


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ニュースでやってたゴミ屋敷報道


引用元:twitter.com

神奈川県横須賀市は、いわゆる「ごみ屋敷」の解消を求める市の条例に基づいて、住人の男性の氏名と住所を公表したうえで、所有物を強制的に撤去する「行政代執行」を初めて行いました。
引用元:headlines.yahoo.co.jp

氏名と住所が公表されているんですねー。

しょうがないから市役所ホームページを見てみよっか!(下衆魂)
引用元:www.city.yokosuka.kanagawa.jp

本当だ、ばっちり公表されている。
名前は伏せておきました。

なぜかって?

つまらないことで読者さんから非難を受けたくないから(キリッ)
道徳的な話。
でも、そもそも公表されているからといって、
他者がそれをどこまで開示していいのか?を考えもした。
なにか法的なルールに引っ掛かる気がするような、しないような。

写真

引用元:TBS NEWS

やっぱり髪の毛はぼさぼさみたい。

スタイリッシュな風貌をしていたら、ニュースの話題性も一気に高まり
当ブログも便乗アクセスの恩恵を蒙れるんだろうけどなー。
例えば、桑田真澄さんのご子息であられるMattさんみたいな風貌

引用元:entame888.com
カッコいいですよねー。桑田氏の子供だけだから性格もかなり良さそう。
似てない印象があったけど、上の写真を眺めてると、
…すごい似てる気がする!違うのは目くらいでは?って感じ。
このままMatt推し記事に転換するなんてのもありか。

 

次は、

Mattが初めて親父に殴られた時のエピソードです。

 

 

嘘!

写真2


引用元:TBS NEWS

ニュースでは公共の領域にまでゴミが侵入していたなんて話もある。

だらしがない!

しょうがないので、グーグルのストリートビューや
航空マップを利用して、違った角度からも見てみようかな。

ストリートビュー

↑裏から攻めたら木でした。

↓表に回ります。


これがストリートビューの限界。
マップ上の青ラインが視点を移動できる限界なんです。

空撮!(航空マップ)

自家用ヘリで空撮してみました。

ゴミが一区画を占める程膨れ上がってる…なんて絵が撮れたら
最高でしたが、ただの空撮図に終わりました。

補足情報としては、ごみの放置・散乱によって、
生活道路を通らなければ家に出入りできない住人がいるという話があります。
アパートとか多居住住宅なのだろうか。

ごみ屋敷住人の心理とは?

今回の50代男性は、仕事を辞めた5年前からごみ収集を始めたみたい。
その他の、当人のコメントとしては、

「近所のごみを集めて分別している」

「ごみは一時的においているだけ」

というのがあります。
自分のゴミじゃないんですね。集めてるんですね。
集められた側としては、いくらか気持ち悪い話です。

 

集められた人たちのゴミ出しにダメ出し

みたいな。

 

「ごみ屋敷主に集められたということは、私のゴミ出しには落ち度があったんだ!_| ̄|○(反省)」

みたいな笑

でも、
そんなある種の正義感のようなものがあったのかしれませんよ?


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他の事例から読み解くその心理

以前、神奈川県の鶴見区で同じような騒動がありました。
(神奈川県どうなってんだ!?)


引用元:hamarepo.com

その騒動に関する記事があったので、そこから材料を抽出してみます。
以下、hamarepo.comより引用。

「ごみを集めている住人は、50代前半の男性です。10年ほど前からごみを溜めはじめました。そのころは両親と一緒に住んでいましたが、5~6年前に両親がいなくなってからは溜めるスピードが速くなりました。住人は父親と意見が合わず仲が悪かったようです」と話す。

横須賀市と同じ50代男性。何に対する意見が父親と会わなかったのだろうか…。
ごみに関する意見だとしたら当たり前の話だ。

「自治会長や区役所職員、親を交えて話し合いをしたり、周辺住民が注意をしたりすると、意地を張ってかごみの量が増えます。また、ごみは集積所から持って来ているようです」という。

意地っぱりなんですね。
そりゃそうか。周囲からの注意が歯止めになるんなら強制撤去なんてされないし。

「向こうの言い分としては『集積所のごみが分別されていないので、一度集めて分別して出し直す』というものです。しかし拾ってきたもののほとんどを溜めていて、その中から少ししか集積所に出しません」とのこと。

「彼は拾ってきたごみや人から聞いた話など、いろいろなことをメモするクセのある人です」

彼はごみを溜めることに対して、『ちゃんと分別して集積所に出している。出すのが遅いだけだ』という意見を持っています。

いいわけですね。わかります。

メモを取ることについて理由を伺うと「最近忘れっぽいのでメモを取っているのです」という。
住人は、真面目そうな印象で、穏やかなトーンで話をする人だった。

火事の危険性に関して伺うと「留守にしないようにして、家の中から火事にならないように気を付けています。放火などは家の外からの問題なので、自分ではどうにもできません」と話す。

 

以下、清掃業者(便利屋)へのインタビュー記事

「狭いところが好きな人なのでは?」と伺うと「その場合は狭い部屋を借りると思います。もともと広い部屋がごみに埋まっていくパターンを見かけるので、そうとは言い切れません。ごみが多いと室内が狭く不便になるのですが、少しずつごみが溜まっていくので、不便さにも適応して徐々に慣れていくようです」とのこと。

「またごみも自分の個性の一部という感覚が屋敷の住人にはあるかもしれません。例えば奇抜なファッションをする人や女装家などは、普通と違う格好ということで周りに反発し快感を得ていることもあると思います。ごみ屋敷の住人は誰からも相手にされないより、周囲から文句が来ることで寂しさを紛らわしているのかもしれません」と話してくれた。

以上な感じです。

ぶっちゃけ僕もその心理はよく分かりません

 

ただ、パターンとしては以下のものを想像するかなー。

①ゴミに魅入られるパターン
まじで世の中どうでもいい。近所迷惑なんて知らね。引っ越せば?
ごみ癒される。神。
②極度の怠け者
いやー、なかなか片づけられなくてねぇ笑
あー、もう何だか眠くなってきちゃった(˘ω˘)
③仕事を首になった傷を埋めるための行為
まじで、こいつらなんでゴミの分別しないの?
役所の人や自然環境への配慮とかそういう感覚を持てないの?
分かりました。私が代わりにやります。
④精神疾患、かつ、収集行為へのトラウマ的な傾倒、
ゴミはすぐ集められるという容易さ、のMIX

まとめ

ちなみに、アメリカでは片付けられない人、捨てられない人を
「ホーダー」と呼ぶそうですよ。極度のガラクタ収集癖をホーディング。
holder ではなく hoarder 。

神奈川県は何だか色々あって大変そうです。
ごみ屋敷問題。ヘイトスピーチ問題。ふるさと納税に関する税収逓減問題。
僕も神奈川県民なので、今後も神奈川県には注目していこうと思います。

 

今回のゴミ屋敷報道については、

権利の前に義務。
自由の前に義務。
ガンダムよりもジム

って感じだ。

おわり

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