逆転の発想ができたらいいよね?感情のコントロールや考え方の話【書評①】

人間|人生

逆転の発想が上手にできたら人生ウハウハじゃね?

人生ウハウハといっても、金銭的な意味ではなく、精神衛生上の話です。
僕もお金は、喉から手が出て自販機の下をまさぐるほど欲しいですが(バケモノ)、精神性や心の安定、向上というものも、生きていく上で決して無視することのできない最上級に重要なものでしょう。

僕個人、仕事を変えたばかりで気持ちに多少のさざ波が立っているのかは知らんけど、久しぶりに「考え方の勉強」として情報収集しました。


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逆転の発想ができるようになりたいものだわねぇ…

情報収集の途中に出くわしたのが「逆転の発想」というフレーズ。
この発想術を自在に扱えたら無敵じゃないですか?だって、つまりはマイナスな思考や感情を全部プラスに逆転させちゃえるってことですものね。(‘A`)y-~ タマラン

そんなこんなで出会った書籍が、川北義則(かわきたよしのり)氏が書いた「人生はすべて「逆」を行け」というもの。(Amazonの1円出品ではなく、kindleでダウンロードだぜぃ!時は金っ!!)

川北氏は主に出版業界で活躍された方のようで、他の著書として、

  • 20代でやっておきたいこと
  • 30代でやっておきたいこと

などがあります。
非常にキャッチーなタイトルですし、耳にしたことや実際に読んだことのある人も多いのではないでしょうか?

 

今回は書評と銘打ってますが、僕が特に気を引かれた考え方を中心に紹介します。

感情のコントロール方法

仕事行く前の朝に、結構憂鬱で暗い気分になるんですよね。

一方で、同じようなシチュエーションでも、キリッと立ち回れる人もいると思うんですよ。

一体、頭の中どうなっているんだ?

っていう。

仕事が楽しいからか、はたまた、時間や場所によってON/OFFをキリッと切り替えられるからなのか・・・

 

無駄にハイテンションでありたいわけではありませんが、感情的な状態であることはあまり気分がいいものではありません。特にマイナスな感情であればなおさら。コントロールが上手になりたいものです。

 

感情はアホ。いい意味でゴミのように扱ってよろし!

感情コントロールの良い方法は、自分に都合のいいことを信じること。感情は快、不快に忠実。心地よくさせておけば機嫌がいい。
出典:人生はすべて「逆」を行け 著:川北義則

と本に書いてありました。

これを受けて僕が考えた「感情」というもののイメージは、

天才バカボンに登場するおバカキャラのようなもの?

ということ。

赤子や犬猫を扱うのとは違う。生命あるものをゴミのように扱うことは、何か心理的な抵抗が生じると思うから。(ゴミゴミ言うと、自分が下品な人間のように感じてきますが、要は軽んじてOK、騙してOKって意味ですね)

生命はないんだけど、一丁前に判断を行いやがるお調子者、、、そう考えた時にレレレのおじさんとかが頭に浮かんだ。

(レレレのおじさんをそういうものと見るのが適切なのかどうかは置いといて)

 

感情というものの姿をイメージできることは重要なことと思います。

理性とは関係のない存在なんだ

と思えるようになりますから。

理性と関係がないのなら、これはもう、真面目に捉えることに意味はないと思います。

僕の通勤前をシミュレーションしてみるとどうなる?

自分に都合のいいことを信じること・・・、

  • 仕事って楽しいっ!
  • 職場は天国っ!
  • 今生きている奇跡っ!!

などとは正直思えない。違和感ありまくり。無理はあかん。

 

  • 無難にこなして終業するだろう
  • 別に家にいても大した生産性発揮しないし
  • 俺がいなきゃ仕事回らねーし(現在、転職後二日目時点)

程度のことを浅く考えておけばいいのだと思う。感情とかアホだから、この程度のことで

 

✌(´◓q◔`)✌あざーっす

 

とか良い感じにさせられるのではないのでしょうか?

 

まあ具体例が何であれ、僕が重要と感じたのは、

  • 感情について客観的なイメージを持てるようになること
  • 理性(自分)とは全く関係のないものと心得ること

ですね。

理性と感情の関係性を厳密に考えることに大した生産性はないと思う。緩くアバウトに考えるべきものと思います。


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考え方の話

熟考は全て迷妄じゃぞ。熟考にろくなことはない。
出典:人生はすべて「逆」を行け 著:川北義則

特に若い頃(10代~20代)、僕は熟考の鬼だったと思います。

納得できなきゃ前に進めない

そんな傾向のある人間でした。頭でっかちだった。自分自身のことには整然性を求めた。

 

熟考というか、実際は「悩む」というのが適切だったと思います。当然悩みの対象は自分のこと。言い方を変えれば自意識過剰ってやつ。

本当無駄に多大な精神エネルギーを浪費してきたと思います。多かれ少なかれ、皆さんそんな感じなんですかねー?違いますかー?よかったらコメントくださーい( ᐛ)

 

人間、欠点を気にし出したら、まず評価を誤る。長所だけを見て長所だけ伸ばすことを考えると欠点は消える。少なくとも気にならなくなる。
出典:人生はすべて「逆」を行け 著:川北義則

 

自分は運が強いと思うこと(理由は、運の強い人の中にはそのように考えている人が多いから)。運のなさを嘆くことは悪運を呼び寄せる。
出典:人生はすべて「逆」を行け 著:川北義則

 

気の合う合わないや意見などいくら違っても構わない。人が嫌な感じを受けるのは自分の存在が蔑ろにされたときである。
出典:人生はすべて「逆」を行け 著:川北義則

などなど、色々参考例を交えて書かれていましたが、書籍全体を通して僕が感じたことは、

  • 具体的な物事に見入ることなく、俯瞰して見る( ˙-˙ )ワレハ神
  • 根拠のないことでも思い込んでよい。思い込んだ方がよいケースがある(常識と節度があることが前提。)

とかですね。

まあ、特別読者様の琴線に触れる感想ではないでしょう。ふふふ。

 

 

実はもう一点、「想像力」というテーマで、
フムフムβ(□-□ )
と思うことがありました。でも、記事数を増やしたい関係で別記事にしようと思います( ᐛ)

 

失敗したときのエジソンは、
もう二度と同じ方法で試す必要がないじゃないか!(ウッハー ウマウマやで(‘∀`)b)
と喜んだといいます。

エジソンには熱意を注げる明確なゴールがイメージできていたのでしょう。目先のその先が見えていたのでしょう。(ただの変人だったという可能性も!?)

そういうものがあれば、過程における失敗などは、ゲーム感覚のライトな感じで捉えることができるはずだっ!!

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