井上拓真-ヤップ戦動画!ダウンシーンも!WBCバンタム級世界挑戦!

社会|時事

9月11日、ボクシングのWBC世界バンタム級王座挑戦者決定戦!
後楽園ホール!
井上尚弥選手の弟であり、WBC世界バンタム級10位の井上拓真(22、大橋)選手が
同級3位のマーク・ジョン・ヤップを判定3-0で撃破!
世界挑戦権GETじゃー!


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相手はマーク・ジョン・ヤップ(フィリピン)選手!


勝てばWBC世界バンタム級タイトルへの挑戦権を獲得!
俄然、力が入る試合であったことでしょう。

井上拓真選手はバンタム級の世界ランク10位
相手はのマーク・ジョン・ヤップ選手(29、六島)は、
OPBF(※)東洋太平洋バンタム級・現王者で、
WBC世界バンタム級3位。
(※Oriental and Pacific Boxing Federation,= OPBF)

世界王者に向けて上位ランカーを狩りに行った試合。
前評判では井上選手の方が不利なんて話も?

「ほっとした。僕は不利と言われていたけれど勝てて良かった」
井上 拓真選手談 引用元:headlines.yahoo.co.jp

それにしても、この肉体美 (゚A゚ )

動画

リーチ、距離の勝負ではヤップが有利。
だから拓真は“リアクションボクシング”に徹した。

「出てくると思った。それを迎え討とうと。スピードは自分の方がある。ショートのパンチで相手に付き合わないでカウンターを合わせる練習をしていた」
引用元:headlines.yahoo.co.jp


5Rのダウンシーンは、13:05くらい。

ヤップ選手の大振りに併せて、
左のカウンター一閃か ( ・`ω・´)

(間違ってたら恥ずかしいのと、ごめんなさい)

 

9R(23:58くらい)には、カウンターのタイミングが遅れて(?)
逆に被弾する場面も。

カウンターパンチャーの試合はこういうスリルがあるから、
怖面白いです。

 

おめでとう拓真選手!

世界タイトル挑戦権。
世界一強い男であることを証明するための戦い。


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ボクシングファンの方々の声

兄弟世界王者!!

漫画みたいでカッコイイですね。
同時代を生きていると感じにくいかもしれませんが、
非常に稀な存在なのかも知れません。

試合を終えて

敗れたヤップ選手:「世界を取るには、まだ力は足りないと思う」
兄の井上尚弥選手:「強さをアピールする面では、まだまだのところもある。作戦通り勝ちに徹するボクシングは徹底できたけれど、見せれるところは、もっとあった。もっと自分で倒しにいくシーンも作れたはず。それを作れば、もっと幅が広がる」
父の真吾トレーナー:「今日の4、5回に流れを作ったようなボクシングをもっと徹底したいね。冷や冷やすることのない荒々しさを出して欲しい。そこから自分のペースに引きずりこむようなボクシングだね」
拓真選手本人:「あとは経験と課題の克服。不用意なパンチをもらっているんで、そのディフェンス力と集中力」
引用元:本郷陽一氏の執筆記事(論スポ、スポーツタイムズ通信社)

井上拓真選手の戦績はこれで12戦全勝(3KO)ですって。
まだ22歳かー。
有望であることは疑いもありませんので、
なんでしょう、シンプルに、
これからも日本に熱気と興奮を巻き起こしてくれることを期待
ですね!

おわり

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