高橋祐也同席者の罪・責任は?親戚等の第三者,愛人の元乃木坂46等

社会|時事

2018年9月11日、覚せい剤取締法違反で渋谷署に逮捕された
女優・三田佳子(76)の次男・高橋祐也容疑者(38)。
1998年、2000年、2007年に続く4度目の薬物逮捕。
逮捕のきっかけは焼肉店で一緒に会食をしていた元乃木坂46のメンバーとの
口論だとか。

一体誰だったのか?もありますが、
こういう場合の同席者の責任が気になりましたよね。


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僕が見た報道内容

9月10日、高橋はこの女性と渋谷区内の焼肉店で食事の途中、口論に発展。激昂した高橋は女性のスマホを破壊した。110番通報によって警察官が駆け付け、挙動不審な高橋に渋谷区内の病院で尿検査を受けさせたところ、覚せい剤の陽性反応が出たことから、翌日早朝に逮捕となった。
引用元:news.livedoor.com

焼肉は久しく食べていません。

しかしながら、高橋祐也は薬のせいなのか、暴力を振るう危険なタイプ
という認識がありますが、この同席者の女性もなかなか勇猛な性格っぽいですね。

で、この同席者(愛人とも報道されている)の女性が元乃木坂46のメンバーだったとか。

 「愛人関係は2年ほど続いています。祐也くんは少なくとも1000万円以上を貢いでいた。祐也くんは彼女を母親(三田佳子)にも紹介したそうです」(元乃木坂46メンバーの友人)
引用元:news.livedoor.com

三田さんね。

高橋祐也の逮捕後に、もう手に負えない‥‥といった趣旨のコメントを
出していました。

そして先日は、少し元気になれた…というコメントとともに
メディアに出られてましたね。

引用元:news.livedoor.com

 
引用元:www.pinterest.jp

三田さんの画像探してたら、若いころの写真見つけて、
まごうことなき美人だったので紹介します。

いやあ、これは美人でしょう。今現在は75歳とのことですが、
それでも、キレイなもんだなー、と思いましたもん。
三田佳子さん特集で記事書けそうですが、…まあアクセスとの関係もあります。

元乃木坂46は誰なのさ?

大和里菜さんでは?
という話が噂が多いですね。

引用元:www.pinterest.jp
実は僕も二人の関係を記事にしています。

大和里菜(やまとりな)と高橋祐也の不倫の時期はいつ?元乃木坂46!
(↑クリックで移動します)

二人は過去に不倫関係にあったっていうのは事実みたいです。
で、その際にこんな表を作った。

年代(大和さん年齢) 日付 イベント内容 色恋
2011年(16歳) 8月21日 乃木坂46第一期メンバーオーディションに合格
10月9日 暫定選抜メンバーに選ばれる
2014年(19歳 10月 飲酒報道(彼氏スキャンダルも?)
→岡田鷹斗(NEVA GIVE UP)との路上抱擁を撮られる。
2014年(20歳) 12月16日 乃木坂46との契約終了
2015年(21歳) 10月1日 プロマージュの所属となったことが明らかになる
不倫スタート
2017年(23歳) 8月 プロマージュをクビ
2017年(23歳) 9月1日 交番に駆け込む┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!=3
2018年(24歳) 9月11日 高橋祐也逮捕 (同席者Xは誰?) ???

まだ二人は付き合ってたのかも。
暴力振るわれても付き合いを続けるというのは、
なかなか頑張るな~と思います。

引用元:abematimes.com

それはそれとして、過去に一度そういう関係があったのなら、
今回も同じでは?と予想するのは普通な流れかも知れません。


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さて本題。第三者の罪や責任は?

例えば、三田佳子さんは高橋祐也の覚せい剤使用(その他)によって、
法律的な罪を被ったという話はこれまでにありませんよね。

薬の使用に対する第三者の認知の度合いによって、
その第三者に対する罪の有無は変わってくるのでは?なんて考えもできそうです。

でも、高橋祐也の覚せい剤の初犯は、確か高校生。
その時に三田さんは同居してたと仮定した場合の話になりますが、
三田さんは法律的な罪にも問われていません。
親の監督責任という点で、社会から詰問をされてはいても。

 

ところで、今回の逮捕時に焼き肉店で同席していたという元乃木坂さん。
まだ詳細は明らかになっておらず、
二人の仲の親密度、
もっと直接的に言うなら、
覚せい剤使用の事実をこの同席者が把握していたかどうか、
などは不明なのですが、仮に知っていたらどうなんでしょうか。
三田さんの場合と同様、法律的な罪には問われないような気もします。

法律家の話

「身近な人が覚せい剤を所持・使用していることを知った場合でも、法的には、必ずしも警察に通報する義務が発生するわけではありません。国民全員に犯罪の告発義務を負わせることは、いわば、ナチスドイツなどのような密告社会を生んでしまいかねず、自由主義国家の原理と相容れないからです」
引用元:www.bengo4.com

なるほど。告発義務となったら確かに息苦しく感じます。

 

例外として、公務員がその職務に従事している際に、発見したケースなどがあるようです。

刑事訴訟法239条2項は、官吏・公吏(国家公務員または地方公務員)は、その職務を行うことにより犯罪があると思われるときは、告発をしなければならないと規定しています」
引用元:www.bengo4.com

 

あとは、医者が知ったケース

なお、覚せい剤とは別に、麻薬及び向精神薬取締法58条の2によれば、医師は、診察の結果、受診者が麻薬中毒者であると診断したときは、すみやかに都道府県知事に届け出なければならないとする規定があります。
そのため、公務員でない医師も、麻薬、大麻、あへん等の慢性中毒者を発見した場合は、都道府県知事への届出義務を負う点に注意が必要です」
引用元:www.bengo4.com

 

どういう場合がNG(法的に)となるか

刑法上は、

自ら犯罪に着手する「正犯」と、
他人に犯罪をやらせる「教唆犯」、
他人の犯罪行為を手伝う「幇助犯」がある。
今回の高橋祐也の件でいうと、
覚せい剤使用の事実を把握していた(知っていた)第三者は
上記のどれにも該当しませんね。
やらせてもいない(教唆)手伝ってもいない(幇助)
では、
教唆は分かりやすく悪質ですから置いておくとして、
幇助に該当するケースにはどんなものがあるんだろう?

少なくとも正犯の行為を促進したり、容易にしたりという関係が認められなければなりません。でなければ、見て見ぬふりが全て犯罪になりかねないからです。

友人が覚せい剤を持っていた場合に、さりげなく注射器を見付けやすいところに置いておいたとか、「最近悩んでるんだろう?やっちゃえよ、楽になるぞ。」とか、こんなことをやったり、言ったりしてしまうと、その友人が「そうか、やっちぇおう。」なんて気になってしまうので、こういう場合は「幇助犯」として罪になりますが、そういう場合でなければ罪になりません。
引用元:lmedia.jp

ということでした。

まあ、何となく考えてた通りの内容でしたが、
しっかりと国の法律上の確認を得られることは
安心にもなります。
考えていたことが実は間違っていた…なんてこともザラに
ありますからね。

おわりんこ

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