稀勢の里が日馬富士に歌ったスタートラインてどんな曲?引退記念祝賀会にて。

社会|時事

第70代横綱日馬富士引退記念祝賀会が帝国ホテルで行われたとのこと。
そこで、3横綱がカラオケを披露したんだって。

稀勢の里が、馬場俊英さんの「スタートライン」という曲を熱唱し、
朝青龍もマイクを握り、長渕剛の「乾杯」を歌ったとか。
日馬富士は涙を見せなかった・・・というニュースもあった。
これから、モンゴルで学校をやるらしいですね。
日馬富士はどちらかといったら好きだったので、
少し残念な気持ちがあるけれど、今後もテレビなどで見ることはあるだろうし、
なによりこれからの活動を頑張って欲しいですね!

それはそれとして、稀勢の里が歌ったスタートラインという曲が気になった。
というよりも、稀勢の里がどんな曲をカラオケで歌うのかが気になったのかな!


Sponsored Link


スタートラインの動画はあるかなー?

あった!\( ‘ω’)/


曲:スタートライン~Album version~
アーティスト:馬場俊英
アルバム:人生という名の列車

まあ、ミュージックビデオというわけではないけれど、
逆にシンプルに曲を感じられて個人的にはGOODです。

そして、なかなか素敵な曲ではないかと思います。
カラオケ向きでもあるんじゃないかと思いますね。

稀勢の里はこういう歌が好きなのかな?
日馬富士を送迎するための選曲?
そうは言っても、日ごろから歌いなれてるものを会では歌うだろうから、
きっと、稀勢の里の趣味に違いないですね!

稀勢の里はこの曲がかなり好き

稀勢の里と、このスタートラインという曲の関係を交えて、
熱く語られているブログがありました。

この曲は先日「稀」にみる遅咲きの横綱となった稀勢の里関が、カラオケで指名されたら歌う歌とのこと。貴乃花関(現貴乃花親方)に次ぐ十両・幕内昇進が史上二番目の逸材だった稀勢の里関。しかしここ一番で敗退に甘んじ続け、マスコミへの対応も自らの思いを封じ込め、常に敗退した自分がいたらないという姿勢で接してきた。そんな稀勢の里関は、先の初場所千秋楽前日、白鵬関が敗退した時に求められたコメントには、ライバルが敗退したことを喜ぶようなことはしないという意思があったようで、いつも通りのコメントを発した。それは、大一番で常に敗退してきた自分の立場を顧みての発言だったようだ。
引用元:ameblo.jp/15691

十八番(おはこ)ってやつですね。


Sponsored Link

改めて歌詞を眺めてみる

もうダメさ これ以上は前に進めない
そんな日が 誰にだってある

だけど 雨でも晴れても何でもいつでも
その気になりゃ 何度でもやり直せる 何度でも

これからのことを思うと 負けそうになる
心配なことがあって しゃがみそうになる
あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ
でも 大切なことはいつも 誰も教えてくれない

だから そうだよ
くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ
チャンスは何度でも 君のそばに

 

この道の先に何が待ってるのかなんてこと わかるわけない

答えがあっても無くても YesでもNoでも
決めた道を行くしかないさ あるだろ? そんな時

青春と呼べた 時代は過ぎたのに
今でも心の奥に 風が吹き抜ける
優しい人にばかり 悲しみが降り掛かる
報われないことが ここには多すぎる

だけど そうだよ
どんな時も 信じることをやめないで
きっと チャンスは何度でも 君のそばに

だから そうだよ
くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ
見えない このスタートラインから また ここから

きっと そうだよ
いつかきっと 真心が何かに変わるんだよ
そうさ チャンスは何度でも いつも君のそばに

いつも君のそばに

ふむ。歌詞を見ても、
しんみりした落ち着ける曲であるとともに、
辛い時に優しくしてくれる曲・・・そんなイメージですね。

多分ですけど、こういう曲を歌うアーティストにはコアなファンが
多いイメージがあります。馬場俊英さんね。

馬場俊英というアーティスト


引用元:www.musicman-net.com

出生名 馬場 俊英(ばば としひで)
生誕 1967年3月20日(51歳)
出身地 埼玉県寄居町
学歴 埼玉県立熊谷西高等学校
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ギター
活動期間 1983年 – 1992年(サンズトレインとして)、1993年 -(ソロ活動)

 

鉄拳とのコラボですって!↓

 

30代40代が泣ける歌という紹介がされてた。もう一本動画を追加。


オリジナル・ラブみたいな感じ?
適当な表現か分かりませんが、僕はなんかそんな風に思った。
いつまでも変わらぬ愛を~♪

これらの曲も、カラオケ覚えたら癒されそうです。

ではでは

関連記事とスポンサーリンク

Sponsored Link

関連記事とスポンサーリンク

Sponsored Link
社会|時事
聖剣あじさいをフォローする
あじさい情報局

コメント