羽生善治と対戦した天才少女こと【越野沙織】の超絶優秀情報まとめ

いや、

19年前、羽生善治が対局した天才少女
大人になった今…サプライズで再会!

という番組予告を見たので、
サプライズの回避を試みてみました。

番組名は、

金曜ロードSHOW!「衝撃のアノ人に会ってみた!カラダWEEK SP」

ははーん。なるほどね。だからカラダWEEK SPなのね!


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羽生善治と対戦した天才少女は越野沙織Da!

出典:http://newshareing.com/habuyoshiharu/

羽生善治さんが19年前にNHKの番組で対戦した少女。
その名は越野沙織さん。


当時の番組情報はこう↓

放送日 1999年4月30日
『羽生善治の新大逆転十番勝負』
司会 神吉宏充六段、藤森夕子
出演棋士 羽生善治四冠
挑戦者ならびに出題対局の内容と結果
●安部譲二-○羽生善治
●飯田覚士-○羽生善治
●叶弦大-○羽生善治
●せがわきり-○羽生善治
●岡田裕介-○羽生善治
●斉藤絵里-○羽生善治
●中西清起-○羽生善治
●石原良純-○羽生善治
●森本レオ-○羽生善治
越野沙織-○羽生善治

出典:ウィキペディア

この対局メンバーの中で、越野沙織さんの箇所だけ情報が埋まってなかったので、
気になった人は起筆してみるのもいいかもしれません。

いやぁ、羽生さん全勝ですね。
まあ、この対局のルールは特殊でしたからね。

概要
プロ将棋の投了の局面を見たとき、「なぜここで投了したの?」「まだ勝敗はわからないのでは?」と思う素人の将棋ファンはたくさんいる。そこで、神吉宏充六段は、投了図からの対局再開を企画し、当時、七冠王だった羽生善治が、ゲストを相手に10局のうち何局逆転勝ちができるかという番組として放送された

ちなみに、当時の動画があれば良かったんですが
見つかりませんでした (´゚д゚`)

 

 

将棋は6歳から始められていて、いくつかの賞も受けているとか。
9歳の時に羽生善治氏に負けてから間もなくして、医学の勉強に邁進し出したようです(゚A゚ )

番組内で越野沙織さんは久しぶりに羽生善治氏と
サプライズ対面。

出典:日本テレビ「金曜ロードSHOW!衝撃のアノ人に会ってみた!」

越野沙織情報(優秀すぎ?)

出典:https://www.asahi.com/articles/ASK6R721HK6RULPI00D.html

越野沙織さんは番組でも紹介されていた通り優秀な方。
というか、基本的に優秀さを表す情報しかネットには出ていません。
アカデミックなものばかりです。

壇上に並んだ6人のノーベル賞学者らに向かって、各国の高校生が質問をぶつけていく。日本の女子高校生がマイクの前に立った。
数学の可能性について尋ねる彼女に、1人の学者が答える。「数学的な考え方は、生物や自然科学に応用できる」
2006年、米インディアナポリスで開かれた高校生の国際科学コンテスト、ISEFでの一コマ。今も動画投稿サイトで見ることができる。

出典:https://www.asahi.com/articles/ASK6R721HK6RULPI00D.html

はい。言うまでもなく、この女子高生が越野沙織さんということなんですねぇ。
ちなみに動画は見つけられませんでした。
ザっとしか確認していませんが。

越野沙織さんは2017年の時点では、
東京大学病院放射線科の医師をされている。
1日に40人ほどのCT検査に立ち会い、
また最先端のMRIの研究にも携わっているという話。

お医者様は医大。

子供のころは神童か?


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愛知県の南山高校女子部1年生だった2005年、
第3回JSEC(Japan Science & Engineering Challenge)で最優秀賞を受賞
研究タイトルは

イラストロジックは地球を救う!

イラストロジック~?
こういうやつですね。

出典:http://www.puzzlegame.jp/logic/

僕も小学校の頃はやった記憶があります。
結構楽しいですよね。
越野沙織さんはこれにハマったみたいです。
しかし、地球を救う!ってまたデカいことを言いよる。

また、既出ですが、
Intel主催のISEF(International Science and Engineering Fair)2006
日本代表として参加。会場は米国インディアナ州インディアナポリス。
結果はファイナリスト。
研究テーマはやはり

イラストロジックは地球を救う!

出典:http://www.asahi.com/shimbun/jsec/isef2006/

イラストロジックからの閃きは・・・羽生さんがきっかけ?

越野沙織さんの研究者人生においてはイラストロジックが
キーになっているようです。

越野さんはこれを6歳で始め、

『速く解く公式

を10歳の時に見つけたという話です。(え、公式?)

たしか、将棋で羽生さんに負けたのが9歳の時だから・・・
さては、羽生さんに負けたことがきっかけで閃いたな?(適当)

また、その後のことでしょうか、
小学5年生の頃に成長痛がひどくて歩けなくなりCT検査を受けたようで、
その時に見せられた白黒の画像が

イラストロジックと重なった

という知見を彼女に与えたようです。

はぁ。また何かを閃きましたか。当然僕には想像もつかないのですが、
しかし、そこにはちゃんと何かがあるんですねよぇ。
(これだから天才ってやつは・・・)

データを画像に変換する点ではイラストロジックもCTも同じ。パズルの公式を応用すれば、画像処理を速め、次世代CTの開発につながるのではないか、という仮説を立ててJSECに応募した。何度も撮影せず、1回で精密な画像が得られれば、CTで患者が受ける放射線量が減り、正確な診断にも結びつく。

https://www.asahi.com/articles/ASK6R721HK6RULPI00D.html

その後は、東京医科歯科大に進学。
米英への留学も経験したが、JSECで知り合った仲間や研究者との
交流は今も続いているそうですよ。
夢はもちろんノーベル賞、日本人女性第一号を狙います。

ふむ。

出典:日本テレビ「金曜ロードSHOW!衝撃のアノ人に会ってみた!」

その他情報

2000年には算数オリンピックで入賞!

出典:http://www.sansu-olympic.gr.jp/result/result2000.html

2013年には、
東京医科歯科大学と早稲田大学間の連携協定調印式(次世代グローバルリーダーの育成やら何やらに関する)の際に
催されたシンポジウム「学生目線でグローバル人材育成を考える」に登壇。

出典:https://www.waseda.jp/top/news/6482

左から、田中雄二郎東医歯大教授(ファシリテーター)、福原正大氏、越野沙織さん(東医歯大医学部)、山本歩依さん(本学国際教養学部)、瀬尾碩さん(筑波大付属駒場高校)、髙田和生東医歯大グローバルキャリア支援室長、大野髙裕本学教務部長

誰もわからん。何もわからん。

 

はい。というわけで、継ぎはぎだらけの見づらい記事に
なってしまったと思いますがどうもすみませんm(__)m

あ、そうそう。
越野沙織さんが羽生さんと対局した番組について
記事にしている方(サイト)がいました。
なかなか味わい深い内容になってますので、
良かったらお読みになってみたらいかがでしょうか?
リンクを貼ります。

⇒ リンク

出典:日本テレビ「金曜ロードSHOW!衝撃のアノ人に会ってみた!」

おしまい

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コメント

  1. 愛知県民 より:

    通りすがりですが、越野さんが将棋を辞めたのは羽生さんに負けたからではないです。
    ある年、小学生の全国大会の愛知県予選で1年下の少年に負けたからです。
    越野さんは「こんな子が出てきたのでは、もう全国大会に出れない」
    と思って将棋を辞めたそうです。
    その少年は後にプロ棋士になり羽生さんも破ってタイトルを取るまでになりました。

    豊島将之 王位・棋聖です。

    • 聖剣あじさい 聖剣あじさい より:

      愛知県民様
      なかなか一般人では知りえないであろう情報かと思います。
      とても興味深い話ですね。
      豊島将之 王位・棋聖を、思わずググってしまいました。
      大変有意義な情報をありがとうございましたm(__)m

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