【前向きに恋愛!】出会いの場で好きになるきっかけは顔?性格?

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僕はたぶん恋愛経験が人より乏しいです。付き合った人数は3~5人くらい。なんで幅を持たす~( ´Д`)

だって別に恋愛しなきゃいけない理由なんてないですし、もっと自分にとって重要なことに意識を向けてましたからね。なので恋愛というものにそれほど積極的じゃなかったんですよね。器用じゃないんだからアレもコレも対応できませんよ。恋愛を避けてたつもりはないんですけどね。

恋愛というよりも、出会いに積極的じゃなかったという方が適切かもしれません。恋愛は無意識の作用だと思いますから。突然それは始まって、その時点で恋愛してるっていう状態になる。積極的とか消極的といった概念を受け付けない。夜中に突然あなたの部屋に包丁をもった人間が現れたら最高に恐怖するでしょ?それと同じ。同じ?

でも出会いは意識の作用。恋愛の前段階であり、恋愛までの距離は近いようで果てしなく遠い。ネバーエンディングストーリー。

ファルコン 
映画『ネバーエンディングストーリー』より

きも怖っ

恋愛するとは好きになるということだ

そのように僕は考えてます。でも、そもそも好きになるという体験が少ないんですよね。誰か女の子を好きになりたいんですけどね。愛しく感じたいんですけどね。恋に燃え尽きてみたいんですけどね。でもなかなか好きにならないようです。

もっと恋愛をしたいというなら、異性を好きになるきっかけについて反省的に考えてみることが有意義かもしれません。

好きという感情

何かを好きになるという経験は多い方がいいですよね。生きていて楽しい瞬間が多いということですから。恋愛に限らず趣味でもいいと思いますね。

僕は恋愛経験の数は自信ないですね。寝食を忘れてのめり込むような趣味も記憶にないです。人を好きになることと、その他の物事(趣味)を好きになることとの間に相関関係はあるのかな。誰か聞かせてください。人生経験を。

恋愛することは好きになることと同意ですよね。なぜ人は人を好きになるんでしょう?インターネットでバシバシと検索してみましたが、【距離感】または【パーソナルスペース】(対人距離)という言葉に注意を引かれました。

恋人同士は身体的に非常に近い距離で過ごしますよね。時には融合すらしますよね。一方で、恋人がいない人や「恋愛したいよー( p_q)エ-ン」という人は、異性と近接してない状態です。距離をとってアレやコレや理性を働かしてる状態です。

では異性と身体的に近い距離にある場面をちょっと想像してみてください。一緒に歩く場面でもいいし、カフェでどちらかのスマホを覗き込んだらお互いの顔が過度に接近した…なんて場面でもいいし。(顔が近づくシチュエーションがいいかもしれません)。仕事の場面でもいいでしょう。

ちょ汗、ちょっと近いかな~( *゚ェ゚))汗汗

そういう距離感に侵入したら、距離をとってる時に比べ、感じる内容や思うことも変わってくるんじゃないでしょうか?だから、その距離感ありきで恋愛を捉えた方がいいように思います。ドキドキ感と言い換えられるかも知れません。

ということを考えたわけです。

恋愛してる時の感情の高まり

好きという感情には程度・段階がありますね。

  1. 嫌いじゃない
  2. どちらかというと好き
  3. ぶっちゃけ好き
  4. マジで好き
  5. 好っスススススッ スゴーーーーッ!!

って具合に。教科書通りに書くとこんな感じですよね。倫理の授業か保健体育の授業かは分かりませんが、習ったのは確かこんな感じでした。

恋愛すると気持ちが前向きになりますね。対象に引き込まれます。執着します。勢いが違います。山が噴火する時のような高エネルギー状態になります。僕が過去に好きという感情を抱いたときは、自然と積極的な行動に出て、結果告白して付き合ってました。普段それほど積極的というわけではないので、あらためて考えると不思議です。ちょっとしたドーピングですね。

心惹かれるものに出会ったら、やはり手に入れたくなりますよね。僕はそれほど物欲はないですが、洋服などを買う時にそういう感覚になったりしますね。嬉しい気持ちや楽しい気持ちになるし、どうしても欲しくなる。理由を付けて見過ごすことは難しい。もったいない。

異性を好きになるきっかけ

よく耳にするのが、異性を好きになるきっかけとして挙げられる
①顔派か ②性格派か
というくくり。

僕は完全に①の顔派です。

最近じゃ可愛い顔した女の子はたくさんいますよね。まじまじ見たらそうでもないのかもしれないけど。出会い系とかやってると写真が皆可愛いですからね。そんな可愛い女性たちに「いいね❤」ってしてもらえると「天国なの?」って思います。全員業者ですけどね。

ただ「可愛い顔」と「好きになる顔」って、僕の場合、ほぼほぼ一致しないんですよね。それは何も僕がマニアックな趣味をしているということではなく、「人それぞれにツボがある」という意味で受け取ってもらえると助かります。

人生を振り返ってみると、衝動的に突き動かされるような顔の女性に出会えたのって本当少ない。自分が異性を好きになるきっかけを知ったとしても恋愛はまだまだ遠い。結局運任せ?マニアックな趣味が問題なわけ?

ここでデータ

①顔派と②性格派との比率はこのようになってるみたい↓↓↓

※男女ともに10~40代の100人を対象にヒアリングした結果です。女性誌CanCanのデータに基づいてます。「どちらかというと顔」「どちらかというと性格」そんなケースも強引に分類してます。

見事に男女の違いが出てますね。男性は目に見えるものや分かりやすいものに興味・関心を持ちやすく、女性は安心感やコミュニケ―ションに興味・関心を持ちやすい。のか!?

性格で好きになるという感覚がよく分からなかった

顔は飽きてしまう
価値観が合わないと無理

というのが、性格派がよく主張する理由。

僕は性格で異性を好きになったことはないですね。基本的に性善説を支持してる人間なんです。大概の女性は優しい性格をしている。そう思っています。それ以上のことを特に思わない。さらに言えば「優しいかどうか」の一点しか考慮もしない。例えば、価値観やらユーモアやらはどうでもいい(といったら言い過ぎかもですが、やっぱりどうでもいい)。優しさがあれば円満です。思いやりがあれば円満です。つまり、僕の中では女性間に性格の差異が生まれないんですよね。そういう理由もあって顔派に属しています。

でも、「顔は飽きる」という意見は少し引っ掛かりますね。僕が過去に顔が好きで告白して付き合った相手とも、結局別れてますから。顔に飽きたとまでは言わないけど、慣れたというのはありましたね。そういう意味では、例えば結婚という長期的営みを考えたときに、「そこまで顔に拘る必要はあるのか?」という疑問が湧きますね。

ぶっちゃけ顔派とか性格派とかいう括りはどうでもいいです。僕は恋愛がしたいだけ。異性に対する好きを感じたいだけ。だけど現状、顔志向の僕に恋愛体験はなかなか訪れていない…それが全てです。

脱顔派!先入観を捨てよう!

なかなか恋愛童貞には恋愛をぶった切ることは難しいですねー。童貞じゃないですけどね。でも考えれば収穫はあるもんです。

「僕は絶対顔派!」「私は絶対性格派!」とかいう論争は愚の骨頂ですね。

マドンナ
はぐれ刑事純情派
君は性格派なんだ。あ、そう。で?だから何?死にたいの?
宇宙人
性格派
え?いやだから…汗 あっあばばばばばば・・○!※□◇#△!・・!?ぺぎゃー

って感じです。顔派も性格派もあなたもグレーなゾーンを抱えてるんですよ。顔派でもあり性格派でもあるんですよ。(だって人間だもの)。私は絶対性格派!とか言ってても、至近距離で見る相手の顔にウットリ❤とかしちゃってるんですよ。「絶対」とか言っちゃう人は一直線すぎるんですよ。

僕は出会いの先に結婚を見据えていますが、

顔10/性格7

顔7/性格10

※10を最高点とする

とではどっちが結婚するに適した相手なんだ?って話しです。後者もなかなか魅力的に思えます。

さらに言えば、顔と性格のほかに何かしらの「好きを巻き起こす要素(きっかけ)」があるんじゃないの?って話しです。それが何なのかはリアルな異性とパーソナルスペースを共有したときに分かるんじゃないかと思います。実際は分からないかもしれないけど、相手の人を気になり出す体験はその距離感の中に生まれるんじゃないかな。理屈じゃないんですよね恋愛って。知らんけど。


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Posted by tomo1