Love-tune退所理由考察!給料・事務所待遇の線【ジャニーズJr】

ジャニーズJr.内の人気ユニット『Love-tune(ラブトゥーン)』の
メンバー7人が事務所を退所するとの報道。

2018年1月10日に事務所とジャニーズJr.が、
初めて契約書を取り交わすという説明会があったようで、
これが『今回の騒動の肝』などとも一部の報道で
言われています。

え。契約書がそんなタイミング?
入所時に結ばれるべきものではないの?

という率直な感想を持ちました。

 

また、ここでいう契約がどういったものだったのか…。
芸能人の場合、専属契約というやや特殊性のある契約があるようですからね。

特殊性というのは、
いわゆる労働契約とは同じではないが、通じた要素もある…
そんなところなのだろうと、
以下のリンク先の記事を読んで思いました。良かったらご参考まで。
https://avance-media.com/minji/2017012301/2/
http://gktojo.hatenablog.com/entry/2017/08/06/233441

僕も高度な法律知識を持ち合わせているわけではありませんが、
いずれにせよ、ざっくりと考えていきたいと思います。


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ジャニーズJr 給料・事務所待遇

前提知識

《ジャニーズjr》

ジャニーズ事務所に所属していてもCDデビューがまだだったり、
公式サイトで単独ページを持たない人達の総称。ジャニーズjrは東と西に分かれて、約300人が在籍しており、
CMや雑誌の撮影、先輩グループのバックダンサーなどを務めている。

そもそもとして、Jr部門発足の経緯ですが、
今はどうだか知りませんが、
当初は募集は大々的に行っていなかったようです。

しかしながら、毎月多くの履歴書が事務所に送られて来たために、
ジャニー喜多川社長自らが書類選考やオーディションを行うようになり、
結果発生した部門のようです。
現在はその下に研修生という部門もあるようですね。

いずれにせよ先述の通り契約は結んでいなかったわけですので、
なんでしょ、所属する者の感覚としては、
習い事教室みたいな感じになるんでしょうか。多分ですが。

《給与体系》

■Jr.は完全歩合制。
■テレビ仕事(舞台やコンサートのバック)は基本ギャラ0円。※ミュージックステーションも0円。
■雑誌のギャラは若干円。
■舞台。1カ月公演だと、だいたい40~50万円。※リハーサル期間中は0円。
(【例】公演期間約3カ月+リハ3カ月=計120万円(40万円×3月)=月あたり20万円)

ざっくり、こんな感じの給与体系のようです。
ちなみに、Jr.になる前の研修生だと、交通費程度のギャラになるそうです

(以上参考:https://www.cyzowoman.com/2018/03/post_177038_1.html)

 

出典:http://blog.livedoor.jp/myosa955/archives/14180072.html

 

当初上記の情報を見た時は、

舞台やらなきゃキツイよな・・・

って印象でしたが、芸能を磨くためのレッスン料に
関しては無料であるそうなので、
若干納得感は出たものの、
いずれにせよ、
ジャニーズと言えどもシビアな部門はあるんだな・・・
という感想ですね。

 

Love-tune 退所理由考察

上記の給与体系や待遇を基準にLove-tuneのことを考えてみました。

最初にですが、今回の騒動の起点とも考えられる(?)、
事務所とJr間の契約書に関する説明会。

事務所からlove-tune他のJrに対して、
以下のような説明がされたという話がありますね。

契約をしても、契約をしなくても、給料や今ある仕事に関しては何も変わらない

と。

で、だからという訳ではないと思いますが、
Love-tuneメンバーだけが契約書のサインを保留し、
持ち帰ったということのようです。

そして、その後からLove-tuneに対する待遇が
一変し仕事がほとんど斡旋されなくなったとか。

 

出典:週刊文春デジタル

 

『契約をしても、契約をしなくても、給料や今ある仕事に関しては何も変わらない』

というのは、事務所としてはどういう意図があったんでしょうか。
思うに、契約って当然に一定の重みがあるんで、
過敏な反応するなかれ
って程度の意味なんじゃないかと思います。

なので、契約書を取り交わさなかったからといって、
今後の仕事や地位を保障するという意味は
なかったんだろうと思います。

じゃなきゃ契約を発案する意味が無いですからね。
(もっとも、文言的にミスリードな誤解させる要素があったと思いますが…)

なので、契約書を出さなかった Love-tune に対して
事務所が不信感を持つのは無理もないと思います。

いつまでもサインしなきゃ、そりゃ退所という結果にもなりますよ。

Love-tune 全員が納得してるのだろうか?


love-tune の7名全員のそれぞれが、
個別の道を進みたいという意思の下に退所
と言う決断をしたということですよね。

僕はジャニオタではないので、
個々のメンバーに詳しい訳ではありませんが、
少し情報を眺めてみました。

上と下で年の差もそこそこありますね。
安井謙太郎さんが27歳で最年長。
長妻怜央さんが20歳で最年少。

映画や舞台、ダンス、MCなど、
個別の強い活動・活躍があるメンバーもいれば、
そうでないメンバーもいるのかな?という印象。

 

出典:https://matome.naver.jp/odai/2144368812510290301

 

本当に全員辞めて良かったのか?

という気もします。特に若いメンバーは。

一方で、27歳や26歳のメンバーのことを考えると、

事務所はデビューさせてあげようよ~
って気持ちになりました。
キンプリが先にデビューした…という話もあります。

辞めたい
という気持ちになったとしたら、それも分かる気がします。
飼い殺しという言葉が想起されますよ。

出典:週刊文春デジタル

話を戻して、
義理人情といったようなもので辞める決断をしたメンバーもいるんじゃね?
と心配になりましたよね。特に20代前半のメンバー。

全員二十歳以上なので、
居酒屋かなんかで決起集会でも開いていたんじゃないの?
などと想像してしまいます。

いい意味で男らしい、カラッとした性格のメンバーだった…
そんな風に僕は予想しますね。

今後はどうなる?

※安井謙太郎さんが映画初主演を務め、森田美勇人さんも出演してる「ニート・ニート・ ニート」が現在公開中

実質解散という報道になっていて、
まだ解散したわけではないですから、
グループを維持する可能性もありますよね。
ただ、可能性は低い気がします。
それぞれが個別の道を進みたいと発言してるわけですからね。

噂されてるのが、『新しい地図』の事務所である
株式会社CULENに所属するなんて話。
代表の飯島三智(元スマップのチーフマネージャー)を頼るというケース。

双方に一定程度以上の関係性が存在してるなら
あり得そうですよね。
でもそうなると、
ジャニーズとの対抗関係を想像させるようで事務所的にどうかなー?
という気もします。

あとは、
タッキーこと滝沢秀明さんの責任は?
みたいなことを言っている記事も見ました。汗

 

とまあ色々書いてきましたが、
最終的にどのような形に落ち着くのか気になりますね。
もう少し時間がかからなきゃ見えて来ないでしょうが、
各メンバーが良い進路を歩めたらいいなと思います。

贅沢言うなら、これまで苦汁を舐めた分、
インパクトのある芸能活動を期待
ですかね。


おしまい

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