秋篠宮眞子さまがブログ?まさかSNSも?小室圭さんのことが書かれてたりして…

『女性自身』のある記事の見出しに、
”眞子さま””ブログ”という文字が…

秋篠宮眞子さまブログ・・・

なんとも意外性のある言葉の組み合わせに感じるのは僕だけでしょうか?
だってブログと言ったら、その多くは個人的な出来事や心情を
交えて内容が作られますよね。
いわゆるプライベート要素のある内容。
それでいて、定期的に更新されるもの。
それが僕の認識。

一方、眞子さまは皇族。
皇族と言うと、その権威から品位が求められるであろう立場。
ブログと品位とは無関係と個人的には思うけど、
ブログは世俗的ではあると思う。
その世俗さは皇室とはちょっと馴染まない。だから意外。

宮内庁としても、世俗的なものを極力避けた方策でやってると思いますしね。

話は戻って、そんな眞子さまがブログを書いているとしたら、
その内容は一体何?
ブログやってるならSNSもやってるとか?

興味あります(´ω`*)


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秋篠宮眞子さまのブログとは?

眞子さまの最近についての世間の話題は?
と言うと・・・
K
という英字が浮かんできます。
読者様の中にはそれじゃ分からない!という方もいるかも知れませんね。
答えが知りたい方はコメント下さい(´ω`*)

で、僕が確認できた眞子さまの最新のブログ(?)。
そのタイトルは・・・

「山越」のウシ解剖模型

お、おう(゚A゚;)

本文を読み進めていくと、

IMTの2階に、ウシ解剖模型がある。紙製のそれはホルスタイン牛を象った縮小模型であり、背中を開くと、取り外し可能な臓器の模型が収められている。左半身の筋肉はむき出しで、

出典:http://www.intermediatheque.jp/ja/rescolumn

モー、思ってたのと何か違うっ!
これ僕が思ってたブログじゃないっ!ヽ(`Д´)ノ

この眞子さまご執筆のブログならぬコラムの内容は、
写真の牛さん模型の制作元会社がどこであるかを追う
という内容でした。

眞子さま調べによると、その会社の歴史は古く、なんと昭和14年(1939年)!
眞子さまが注意深く周辺事項を確認しながらその起源を突き止める・・・
そんなコラムになっていました。

しかしまぁ、

これはこれで、意外と面白かった、笑^^

 

「非常にマニアックな内容ですが、丹念に資料を探されたことがわかります。博物館学を専攻されている眞子さまの、研究者としての一面が垣間見えるコラムだと思います」(皇室ジャーナリスト)

出典:https://article.auone.jp/detail/1/2/2/99_2_r_20181105_1541406771547611

他にも平成29年から平成30年にかけて、
以下のタイトルでコラムを書かれてます。

  • 紙に描かれた生物たち
  • 「キノコ」
  • IMT特別展示「植物画の黄金時代—英国キュー王立植物園の精華から」に寄せて

僕は皇室マニアとかではないので、
眞子さまその他皇室の方の情報には疎いです。
(最近、高円宮綾子さま、承子さまについて記事を書きましたけど)
と言う訳で眞子さまのお仕事が気になったので、
情報を調べてみようと思います。

眞子さまのお仕事情報

先の眞子さまコラムは、眞子さまが研究員として務められてる
博物館・インターメディアテク(IMT)
のサイトに掲載されたものでした。

「インターメディアテク」は、日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館(UMUT)の協働運営になる公共施設であり、学術の普及と啓蒙を通じ、社会へ貢献することをその使命としています。

この施設には、東京大学が明治10(1877)年の創学以来蓄積に蓄積を重ねてきた学術文化財が常設されています。展示に用いられているケースやキャビネットは、大方が教育研究の現場で使われていたものです。帝大時代のものが多く、それらのかもし出す重厚な雰囲気に、19世紀へタイムスリップしたような気分にとらわれる方もあろうかと思います。

アクセス
東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 2・3階
JR東京駅丸ノ内南口から徒歩1分/丸ノ内線東京駅地下道より直結
千代田線二重橋前駅(4番出口)より徒歩約2分

出典:http://www.intermediatheque.jp/ja/info/access

これ、訪問したら眞子さまに会えちゃうんですかねぇ!?
どなたかご存知でしたら教えてください^^

眞子さまの研究員としての素養

ウィキペディア御中を参照しながら、眺めていきまする!
長いので、すでにご存じの方はスルー推奨です!

父の秋篠宮文仁親王により、「眞子」と名付けられる。この名は、「天性のものを失わず、自然に、飾ることなく、ありのままに人生を歩む」願いを込めて命名された。高校時代のあだ名は「まこしー」

まこしー(´ω`*)萌
『まこと』の漢字は、やっぱ古いver.ですよね!

2006年(平成18年)8月の夏休み期間中、2週間に渡ってオーストリアのウィーンでホームステイをした。ホームステイ先は、母・紀子妃の父川嶋辰彦の仕事仲間だったオーストリア人の家。かねてより美術や建築に関心があり、美術館や、シュテファン大聖堂やシェーンブルン宮殿などの建築物を見学した

眞子さま17歳当時。
やはりというか何と言うか、品位を感じさせるご経歴だ。

以降の時系列。
(眞子さまを知りたいと思い、職能と関係ない事柄まで取り上げてます^^;)

2010年(平成22年)
3月・・・学習院女子高等科を卒業。
4月・・・国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科に入学(AO入試で受験。皇族の同大学への入学は初)。雪面滑走競技部に入部。
7月・・・同大学の海外英語研修としてアイルランド共和国に留学(1か月間、アイルランド国立大学ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンで英語を学んだほか、研修生の一員としてメアリー・マッカリースアイルランド大統領との懇談や、イギリス北アイルランド地方へ訪問。)
雪面滑走競技部・・・。スキー部という意味だよね?
2011年(平成23年)
7月・・・東北地方太平洋沖地震による東日本大震災の被災地で身分を隠してボランティア活動。
10月・・・成年を迎え、宝冠大綬章を授与される。以後、成年皇族として各種行事、儀式に出席。
2012年(平成24年)
4月・・・3学年に進級し、美術・文化財研究を専攻。在学中に学芸員資格および運転免許証を取得。
9月・・・2013年(平成25年)5月までイギリスのエディンバラ大学に留学。同大学で美術史などを学ぶ。(皇族の同大学への留学は高円宮家の承子女王に次いで2人目)
この頃から、ご研鑽されたいことが明確になっていますねぇ。
美術、文化、学芸員資格。
お、承子女王と同じ大学に留学されてます。
承子女王は皇族の割に、結構な武勇伝がおありなんですよね^^
2014年(平成26年)
3月・・・国際基督教大学教養学部を卒業し。学士(教養)の学位を修得。卒業論文は日本神話を題材とした絵画をテーマとした「明治時代における神話画の誕生、発展、そして葛藤」(英文、80頁)。同年国際陶磁器フェスティバル美濃名誉総裁に就任。
9月・・・レスター大学大学院博物館学研究科に入学。日本を離れる。

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2015年(平成27年)
9月・・・同大学院の課程を終えて帰国。大学院在学中は、他の学生と変わらず学生寮で生活し、サイモン・ネル(Simon Knell)教授の指導の下、ブラシュカ父子の海洋生物模型を題材に、修士論文「博物館におけるオブジェクトの解釈の可能性」を執筆したほか、イギリス王室との交流も行う。
7月・・・8週間、コヴェントリーのハーバート美術博物館(英語版)で実務研修プログラムに参加し、レスターのニュー・ウォーク博物美術館(英語版)での研究に従事。
10月・・・父の文仁親王から引き継ぐ形で、日本テニス協会名誉総裁に就任。
11月・・・東京大学総合研究博物館客員研究員に就任。
2016年(平成28年)
1月・・・レスター大大学院の修了式に出席し、修士(学術)(博物館学)の学位記を受ける。同年、日本郵便・東京大学産学協働プロジェクト「インターメディアテク」JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」客員研究員就任
4月・・・東京大学総合研究博物館特任研究員就任
6月・・・日本工芸会総裁に就任。
9月・・・国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程に入学
2016年から現職にお就きになってるんですね。
しかし、向上心があるなぁ・・・
本当見倣いたいものです。
2017年(平成29年)
5月・・・大学の同級生だった小室圭(一橋大学大学院在学)と結婚する準備が進められていると報道される。
7月・・・平成29年7月九州北部豪雨の影響で翌日に予定していた婚約内定会見を延期すると宮内庁が発表。
9月・・・東京・元赤坂の赤坂東邸で婚約内定会見が執り行われた。
色々どんまいです( ゚ω^ )ゝ

管理人ひとり言

眞子さまが、投稿したブログ(コラム)の中に
『キノコ』というタイトルの記事がありましたが、
その中で眞子さまは、次のように述べられてます。

ところで、あくまで個人的な感想だが、この写実的なキノコ模型、見て美しいとは感じるものの、美味しそうと感じないのが不思議である。もっとも、本模型はすべて毒キノコとのことである

いえ、眞子さまが書かれている内容に対しては、
別に何も意見はないのですが、
これにひっかけて、『女性自身』が、

見た目が美しくても、はたして中身は……。これは、あくまでもキノコの模型についての記述。ただ小室さんも、インターナショナルスクール出身でバイオリンが趣味の「海の王子」という、華麗なプロフィールが話題となっていた。

出典:https://article.auone.jp/detail/1/2/2/99_2_r_20181105_1541406771547611

って綴っていたんですよね。

関係なくね?

って思うんですよ。笑

いや、皇室に関する記事だと、こういう書き方のものを
良く見る気がするんですが、

強引じゃね?

とか

本当か?

と思うことが結構あるんですよね。
なので、この場を借りて意見表明しておこうかなと。笑

「昨年12月、小室さんの母・佳代さんの“借金トラブル”が発覚し、ご結婚も延期になりました。そういった経緯を照らし合わせると、今年1月に書かれた“毒キノコのコラム”は非常に意味深です。このブログは、騒動の渦中にある眞子さまがご自身のお考えを発信できるほぼ唯一の場所。10月23日に27歳の誕生日を迎えられ、その2日後に書かれた今回のコラムにも何らかのメッセージがこめられている可能性は否定できません」(皇室ジャーナリスト)

出典:https://article.auone.jp/detail/1/2/2/99_2_r_20181105_1541406771547611

あぁ、あれは毒キノコについてのブログだったのか。笑
しかし、 非常に意味深 ねぇ・・・

意味深とかじゃなくて、ただの仕事の一環じゃね?

という風に僕は思ったりしてしまうんですが、実際どうなんでしょうかねー?
眞子さまに聞いてみたいぜぃ。

眞子さまがご自身の考えを発信できるほぼ唯一の場所
と言うのが、たしかに説得力を持たせなくもないのだが・・・。

きっと、僕は雑な人間なのかもしれない。
仕事絡みの作業などは、シンプルに早く処理したいとしか思わない。
仕事は責任が伴うわけで、早くその責任から逃れたいとだけ思う。
基本的に。

一方で、眞子さまのような制約の多い立場となると、
人は誰かに何かを伝えたり表現したくなるのかも知れないですね。
ツイッターもできないんですものね。
(※眞子さまのSNSアカウントは流石に見つかりませんでした)

皇室ジャーナリストが予想する眞子さまは、
たしかに乙女っぽく、可憐でもあって、皇族のイメージとしては
ふさわしい
かもだけど、
僕はもっと、普通な心情なのでは?と予想します。

別に悪いことではないですよ。
仕事ということを考えると、
個人的な心情を込めるよりも誠実ではないかとも思います。(極論ですが)
皇室ジャーナリストは
勘ぐりすぎじゃね?
と思います。

まあ、それが時に個人的にはツボに刺さって楽しめるんですがね^^

 

眞子さまは、入念に資料を精査し、模型の製造元をつきとめようとする今回のコラム。眞子さまはどのようなお気持ちで書かれたのだろうか――。

出典:https://article.auone.jp/detail/1/2/2/99_2_r_20181105_1541406771547611

 

関連記事⇒ 高円宮承子さまのスキャンダル?mixi(ミクシィ)SNSプロフィール!

おしまい

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