仕事とプライベートの切り替えと本質読解力 モチベーション管理の一例

仕事

仕事に行く前の極度の憂鬱感。
仕事が終わった後も仕事のことが頭から離れない。

仕事上のタスクを上手くクリアできない。思ったようにできない。成長もあまり感じられない。同僚や上司、はたまた顧客からの評価や、自分に向けられる視線(威圧的?)を想像してしまう。表象的なタスクの出来不出来にとどまらず、自分が内に秘めている不安な感情だったり、どこか心あらずな心情が、まるで見透かされているかのよう。

仕事とプライベートのオンオフを上手に切り替えられるようになりたくありませんか?

言うまでもなく、「そういうメンタルを持てるようになりたい」と、あなたは思っているはず。どうでしょうか?


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仕事の内容が悪いのか?

やれやれ、今日もこれから仕事か…
あー、やだやだ。明日も仕事に行かなければならないのか…
元気が出ない。やる気が出ない。
ストレスかな?仕事が終わった後に、誰か仲の良い人(友人、恋人etc)と楽しくお酒飲んだり、カラオケしたりして、ストレス発散したいもんだ。

誰かと会わずとも、自分が好きなこと。趣味とか、ずっとしたいなと思っていたこと…。それらをするための時間は確かにあるんだ。確かにあるんだけどーーーーーーー…。

明日の仕事を思ってしまい気が乗らない…

 

 

この元気の出なさ加減。低調なモチベーション。不安感。

 

今の仕事をこれからもずーっと続けるのか?続くのか?

 

仕事上のタスクうんぬんは置いといて、俯瞰的に自分の状況を眺めてみる。
そもそも、今の仕事にそれほどのモチベーションがあるわけでもないんだけどな。給料だって普通だし、働く意義のようなものを感じられないし。そりゃ、間接的には何かしらの社会貢献をできているんだろうけど、ぶっちゃけ誰でもできる仕事だし。もっと自分にふさわしい、天職的な仕事があるんじゃないか?…いや、でも天職なんて見つかるかー?えー?これから転職活動すんのー?

 

何よ何よ何なのよーっ!!!もう、本当っ、生きるって面倒臭いっ!!!

 

気持ちやモチベの問題かと思いきや、技術の問題なんじゃないの?

僕は介護職に転職し、上述してきたマインドに陥りました。
それらの負のマインドを打開し、一日24時間をより楽しく元気に有意義に過ごすべく情報収集し、自ら思案し、辿り着いた境地をお裾分け。

 

天職うんぬん、社会貢献うんぬん、俯瞰的視点うんぬん、、、は思うに間違い。あなたが仕事がらみで元気を失っている状況の根源は、ひとえに仕事上のテクニックの拙さ。

A.仕事上のテクニックの拙さゆえに陥る、元気の無さ。低調なモチベーション。
B.仕事に対する個人の資質・性格的な向き不向き。ちょっと俯瞰的に自分と仕事の関係を眺めることから導かれる元気の無さ。低調なモチベーション。前向きな内なる力を感じられない状況。

AとBは違う。まったく違う。到達する感情やモチベーション低さは同じなんだけど、その実、まったく次元の異なる異質なもの。ごっちゃにしてはいけない。異なるものと読解しなければいけない。結果的に呼び起こされる感情が同じだからといって、真正の理由は違う。理由が異なれば対処法も当然変わる。Bにシフトしてはいけない。Bに捕らわれてはいけない。


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Aは、「苦しい状況にある」ということ。
Bは、単に「ネガティブである」ということ。(もっと具体的な表現ができればいいんですが…)

Aを克服できれば、多分、Bのような心境にはならないのでは?仮に、適職うんぬん転職うんぬんを考えるにしても、ある種の「やりきった感」をもって、次に進めるはず。

逆に、「Bだ。今の仕事は自分に向いてない」と転職しても、新たな仕事で同じような状況に陥る可能性は高いはず。

 

「A:苦しい状況にある」って、そんなにネガティブな状態でしょうか?
技術です。技術の問題です。テクニックです。テクニックは理屈です。客観的な概念です。誰だって真面目に向き合えば向上できるものです。学ぶ材料はたくさんあります。先輩・同僚の所作を見て学ぶこともできますし、インターネット上からも莫大な情報を収集できます。そう考えると、能動的になれません?そうであれば、ネガティブ過ぎるということはないでしょう。

逆に自分の天職なんて、ググっても分かりませんでしょ。

 

要するに、AもBも似たような感情を生じさせますが、本質的には異なる問題だということです。
でも、何だか騙されそうになりませんか?両者をごっちゃにしてしまいそうになりませんか?僕は何が何だか分からなくなりました。そうなると、問題解決からは遠ざかりますよね。

結び

技術の問題ですからね。理屈ですからね。勉強みたいなもんですよ。受験勉強ですよ。個人的な問題ですよ。誰でも向上するんですよ。

そりゃ、一丁前の仕事ができるまでは苦しい状況であることに違いないですが、解決への道筋が見えればストレスも大きく減るでしょう。仕事の前も気楽になりますし、仕事の後も、プライベートな楽しいイベントを楽しめるようになるんじゃないでしょうか?

 

「できる男はモチベーション管理が上手い」なんてフレーズをどこかで見た気がしますが、その通りかもしれませんね。個人的には「できるできない」はどうでもよくて、四六時中、元気に生きていたいって感じです。

 

そして、「似たようで異なる物事」を見極められることは、至極重要なことであるように思います。

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