仕事や会社行きたくねー!朝のモチベーションの定め方!労働意欲の低い僕の事例

仕事

朝目覚めてから、職場で働き始めて数分経つまでの、仕事に対するモチベーションが鬼低い!鬼低すぎること鬼の如し!

本当嫌!本当仕事に行きたくない!本当働きたくない!

 

仕事の前の朝は、一日で一番憂鬱な時間ですね。
あなたもそうでしょう。

その時間を、その感情を捻り潰したいと思いません?
夢や希望、確固たる志をもって、生命力、そして喜びに満ちた感情で、毎朝、過ごせたら最高ですよね。

 

NO!NO!NO!

 

そんな贅沢は言いません。
普通でいい。普通で。
0→10じゃなくて、0→1でいい。
0→1もままならないのに、0→10なんて、空論甚だしいってなもんだ。

「仕事に行きたくない!働きたくない!」という感情を脱したい。
何らかの建設的な思考に落ち着きたい。


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仕事に関するモチベーション

仕事、働くことについてのモチベーション(動機付け)となるものは色々あると思いますが、ネットで検索すると、

  • お金(生活費)
  • 成長(自己実現)
  • つながり
  • 仕事の面白さ
  • キャリア形成
  • タスクのクリア(目標)
  • ライバルの想定

とかが紹介されていますね。

読者の皆さんはピンと来ますか?
正直言って、僕はこれらをモチベーションに「今日も仕事頑張ろー!」とはならないですね。
「仕事の面白さ」というのは、モチベーションになり得るものと思いますが、「家で寝てられるなら、その方がいい」じゃないですか?世の中の仕事の多くは、そのレベルの仕事じゃないですか?

 

いずれにせよ、「布団から出ない」選択を取れるなら、それを取るという人が多いのではないでしょうか。
そのレベルの面白さである限り、モチベーションにはならないんだよなー…。

他のものも、全部そう。
なんかこう、それっぽい名前をしてるだけで、しっくりこない。
0→1にもならない。0→0.1とか、0→0.2程度。

 

上記のモチベーション(?)のいくつかは、遠くにぼやけて見える目標のようなものに思える。
僕は瞬間的にモチベーションが上がるような伝導性の良い燃料が欲しい。

 

もっとも、給料が超絶ビッグマネーだったりしたら、十分モチベーションになるんでしょうけど、現実的じゃないですからね。考えるだけ無駄。

生活や借金のためにお金が絶対的に必要…そういう状況であれば、それも十分なモチベーションになると思いますが、まあ、ちょっと特殊なケースということで、考えない。

最高のモチベーションは「やりたい!」という欲求。でも…

結局、「やりたい」という感情が最強のモチベーションですよ。
自由度がある仕事、裁量が効く仕事であることが、重要だと思います。工夫を試せること。トライアル&エラー(試行錯誤)をより身近なものとして味わえること。建設的であること。
使命感なども後から付いてきそうですね。社会的な課題に主体的に対峙する…みたいなね。
そういう経験ができるならば、それは0→10ですよ。0→10。
そうなんだよ。そういうことなんだよね。モチベーションってさ。

 

ただね。0→10って、個人事業主や起業者などに特有のモチベーションなんじゃないかな?と思います。
会社の一員として働く場合、どうしても、自分主体になれる状況は少ないですからね。組織としての方針や上司の方針が存在するケースが、まだまだ多いでしょうし。

なので、0→10となるモチベーションを探すのは、ちょっと地に足の付いてない夢想なんじゃないかと思います。
一介護職員の僕にとっても、それは同じことです。はい。


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仕事に向き合えて、地に足の付いたモチベーション

職場に好みの子がいる…とか、そういうのじゃなくてね。僕は仕事に集中できるモチベーションが欲しいですよ。朝の時点で、それを肚に落としたい。毎日、仕事はありますからね。毎日、憂鬱な感情を抱きたくないですからね。これを乗り越えなきゃ奴隷ですよ。何かの奴隷。

 

そんな僕が内省し、導き出したモチベーションを発表します。
それは、

 

+1を達成する

 

ということ。

何でもいいから、何かを自分で定め、それにチャレンジする。
一つでいいです。一つで。
シンプルシンプル。答えは、いつもシンプルですよ。

 

「達成できないタスクはモチベーションを下げる」と言われますが、これなら心理的負荷が少ない。(ぶっちゃけ達成できなくてもいいでしょう)
そんなモチベーション、決意だからこそ、それを肚に据えてもいいかなと思うし、朝の憂鬱感もより簡単に緩和される。主体性も働いている。

 

そして、これが本当にすごいことだと思うんですが、毎日+1していれば、それが積み重なって、気が付いたら+100とかになってたりするわけですよ。色々できるようになっているわけですよ。雪だるま方式ですよ。いいことじゃないですか。

 

結局、お金やキャリア形成などのモチベーションは、結果として現れるものであって、それ自体をモチベーションとするのはナンセンス。後から、勝手に備わってくるものなんですね。
ぶっ壊すべきは目前の壁であって、未来に出現するかもしれない壁ではない、ということです。

結び

僕が導き出したモチベーション。
ぶっちゃけ、ネット上で誰かが言ってた気もしますけどね。

注意点としては、僕のように、仕事の業界を変えて、色々覚えなきゃいけないことがあるようなケースに、より活用できるモチベーションということでしょうか。仕事を変えてもモチベーションがイマイチ上がらない…、そんな著しく労働意欲の弱い人におすすめ。

 

まぁしかし、どんな道程にあっても、モチベーションが上がらない時はありますよね。そんな時でも、シンプルに要所を押さえた、少し気楽にイケルようなモチベーションを導き出したいものです。

また、日々ルーティンワークで、もはや、タスクとなるものが見当たらない…なんて人もいるかもしれませんね。(僕もいつかそうなるかも)
そんな人も、工夫や内省でモチベーションを導き出して乗り越えてもらいたいものです。
もしくは、転職をすべきかもしれませんね。

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