村田諒太は引退?ロブ・ブラントと再戦する?ボブ・アラムが怖い、汗

ぎゃーーーーーーーーーーーーっ!!
村田選手が負けたーーーーーーっ!!

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

素人感想記事です。


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村田諒太が負けたってそんなバカなー


DAZNの契約はしてないので、
ヤフーニュースで結果を知り、
驚愕しました。
で、慌ててユーチューブの動画を見ました。

ロブ・ブラントが強かった…という印象です。
パンチがよく伸びてるように見えました。

WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32=帝拳)が本場ラスベガスのリングで2度目の防衛戦に敗れ、昨年10月に獲得した王座から陥落した。指名挑戦者のロブ・ブラント(28=米国)に序盤からペースを握られ、後半の追い上げもならず、採点は118―110が1人、119―109が2人の完敗だった。村田はプロ通算14勝(11KO)2敗、ブラントは24勝(16KO)1敗。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000140-spnannex-fight

村田選手の試合後のコメントを見ると、

 ――左ボディーが途中から当たっていたが、打開策だったか。
「ボディーもそうですね。効いているところはあったと思いますけど、それ以上に相手の方が、インテリジェンスという面で上だったかなと思う。やっぱり右はしっかり見切って、左右に動いて、右の打ち終わりをジャブを突いて狙って、本当にコントロールされたな、研究されたなという印象ですね」

ということらしいけど、
村田選手に対して、よくそれだけパンチを当てるられるな…と。
序盤でそう感じ、これはしんどい試合になりそうだ…と思いましたね。
(もちろん、結果は知っていたのですが)

なかなか、恐怖を感じさせる序盤でした。
村田選手はずっと勝っていたわけで(一部例外はありましたが、)、
オリンピックチャンピオンという実績から、
「テクニック」は超一流、負けるなら「パワー」。
短絡的ではあるけど、そんなイメージもあったので、
一見、特段の凄みを感じさせないロブ・ブラント選手に
負けることはないだろうなと心の底では思っていましたよね。
(だからこその驚愕)

ところが、蓋を開けてみると、ロブ・ブラント選手の
伸びやかなパンチが当たる。アッパーが当たる。
(ショートアッパー?あれがいわゆるスマッシュ?千堂武?)
村田選手の顔が弾かれる。
ラウンドが刻一刻と進んでいく…。顔が対比される。
各ラウンド、細かな内容の違いはあるにせよ、「当てた」という点において、
ロブ・ブラント選手が印象に残る試合でした。



http://boxrec.com/en/boxer

 

ボブ・アラム(86)が怖い


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アラム氏は「今日の結果には失望しているが、村田は勇敢に戦った」と話し、
「来年の3月か4月にリマッチをさせたい。ダイレクトでも構わない。間違いなく村田陣営も望むだろう。(帝拳ジムの)本田会長とも話す機会はある」
「(元世界ヘビー級王者)モハメド・アリもケン・ノートンに敗れてから2度返り咲いている。村田はスマートな人間だから、今日と違う戦い方をすればチャンスはある」と期待した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000105-dal-fight

戦い方とは、つまりどういう点での変更か?
そもそも、村田選手のボクシングスタイルでロブ・ブラントに勝てるのか?
ボクシングスタイルは変更できるものなのか?(簡単なものではないはず!)

来年の3、4月って半年後かっ (;’∀’)
1年くらい待ってあげて欲しいな(´-`)

ボブ・アラムはプロモーターということで、
そのプッシュにどうこうはないのですが、
村田選手の陥っている状況、下そうとする判断・決断を想像すると、
超常的であることは勿論、鳥肌が立つ、背筋が凍る…
そんなイメージを覚えます。

村田選手は完敗と言っています。

――ボブ・アラム・プロモーターが再戦させたいと話している。
「でも、再戦を要求するような内容じゃなかったと思いますし、完敗だったので。それは僕がモノを言えることではないと思う」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000140-spnannex-fight

なので、本当に鳥肌が立つときは、再戦の意向を露わにした時かも知れません。
完敗という失望感・空虚感の中で、その結果や内容に目を凝らして、勝機を見出す。
(勝機がなければ再戦しないでしょう=引退?)
そのくだりに背筋が凍ります。人間の真価の一例であるような気がします。
一度負けた相手に対して、負けたら引退という気持ちでの再戦表明は弱いと思います。

なので、僕は今日の試合内容からすると、再戦はしないだろうと思います。
じゃあ引退?かと言ったら、それはご本人にしか判断できないことですよね。
村田選手の年齢は32ですが、ゴロフキンは36です。
復調後の試行で何かを得る、なんてこともありそうですし。

でも、復調=再戦みたいな状況なのかも知れないですね。
興行(ボブ・アラムの影響力)という視点では。

――これから試したいスタイルはあるか。
「いや、これだけ大きな舞台をつくっていただいて、負けて、はい、じゃあ次はなんていう気持ちにはなれないですね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000140-spnannex-fight

十分な実績とインテリジェンス、ユーモアのある村田選手。
各界で活躍されることでしょう。
いずれにせよ、続報を待ちたいと思います。
とりあえず、休んでー!!


おしまい

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