【驚愕動画像】巨大牛ニッカーズ!しかし、ギネス記録はベリーノ‼

ニュースで見て驚愕!
尋常じゃなく、とにかくデカい

牛!

そのデカさ、まさにモンスター級!
白黒の暴牛!
(別に暴れてはいない。むしろ穏やかそう)

オーストラリアの牛さんらしいけど、
やっぱり世界は広い。
いるところにはいるもんだ。


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巨大牛ニッカーズ


ニッカーズ(Knickers=半ズボンだか、女性用下着だかの意味がある)は
西オーストラリア州の州都パースの南部にある農場で
飼育されているホルスタイン種の7歳の雄牛。
ジェフ・ピアソン(Geoff Pearson)という方がオーナーのようです。

 

ホルスタイン種というと、日本では乳牛としてのイメージが強く、
白黒模様でお馴染みの牛さんですね。
もっとも、欧州では肉乳両方を目的として肥育されているそうです。

日本での成雌の標準は体高141cm、体重650kg。
成雄でそれぞれ160cm、1,100kg程度であると、
wikipediaは言っています。

では、スニッカーズならぬニッカーズのサイズは一体どのくらいなのかと言うと、・・・

194cm (76 インチ)
1400kg (3,086 ポンド)

だそうです。


ちなみに、ホルスタイン種の特徴である黒白または白黒斑ですが、
白地に黒斑があるように見えますが、実際は、黒色の地肌に、
(遺伝的に)優性の白斑が加わったものであるようですよ。

白地に黒でなく、
黒地に白

が正しいんですね。

恋人に耳元で囁くように優しく教えてあげたら、
博識❤
と評価が上がるかもしれません。
そう思いません?

 

しかし、すごいなー。
最初見た時は、思わず原始時代を思い出しましたよね。
トリップした感覚がありました。
実際に原始時代にいたことはありませんが、
まあ、細胞に宿る原始の記憶みたいなものです。

ァ ‘`,、’`,、(‘∀`) ‘`,、’`,、

 

はい。個人的には上記の通りで、
結構な感激のあったニュースだったんですが、

オーナーのジェフ・ピアソンさんによれば、

ニッカーズは大きすぎたおかげで食肉加工場行きを免れた。ピアソンさんはオーストラリアのABCニュースに対し、「輸出プラントのチェーンに入るにはあまりに大きすぎた」と話している。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-35129309-cnn-int

とある通り、

食肉加工するつもりだったんかーっ!?

と、ちょっと面白ビックリした気持ちにもなりました。
そりゃ、量取れるだろうけども。。。ねぇ。

大きすぎることと、加工を免れることとの因果関係が
イマイチ分かりませんが、
まあ、デカかったから助かったということなのでしょう。
ニッカーズ的にはうししな結果だったと思います。

 


海外のサイトだと、
ニッカーズはハンバーガーのパティ〇〇枚分になる!なれる!
なんて記事もありました。

200枚分だったかな?

ギネス記録はベリーノ!

ただ、ニッカーズの大きさは世界一には届かなかった。世界で最も大きい牛は、ローマで2010年に開かれた品評会に登場したキアニーナ牛の「ベリーノ」で、体高は2メートルを超えていた。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-35129309-cnn-int

とニュースがなっていたんで、
動画や画像を探してみたらいくつか見つかりました。

見てみましたが、やはりニッカーズの衝撃で目が慣れたせいか、
へぇ おっきいね
程度の感動でしたけどね。笑

動画の最後に出てきますね!

意外といるんですね。巨大牛。
ベリーノ(Bellino)はフィオリーノ(Fiorino)とも
呼ばれてるみたいですね。

 

陽気なイタリアミュージックに乗せた画像

というわけで、今回はこの辺で。

お読みいただきありがとうございました。

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