瀬古利彦は何て言った?被害者の女子アナは誰?セクハラ発言問題

社会|時事

マラソン強化戦略プロジェクトリーダーであり、日本陸上連盟(日本陸連)の理事でもある瀬古利彦氏(62)のセクハラ発言問題が浮上し、会見で謝罪をされたのが先日のこと。どうやら、テレビ解説の仕事のあとに行われた飲み会での発言だった様子。アルコールで何かが緩んでしまったんでしょうか。

で、何て言った?


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瀬古利彦という人物


引用元:moonliver.club

  • 1956年7月15日生まれの62歳
  • 身長172cmの体重62㎏
  • 三重県桑名市出身の元陸上競技・マラソン選手。1984年のロサンゼルスオリンピックに日本代表として出場(結果14位)
  • 選手引退後は競技指導者として日本陸上界の発展に尽力。2013年4月よりDeNAランニングクラブ総監督。

ざっくり、このような方です。僕と身長・体重が似ている点が気になります(かなりどうでもいい)。

世間の声

発言の内容

では問題発言の内容です。記事のソースは、”いつもあなたのお隣に”でお馴染みの週刊文集でございます。

飲み会に参加した女子アナに対して、

「お前変わった色のまつ毛だけど、下の毛もその色なのか」

という内容らしいです。

・・・

これは失礼ですよね。品位のかけらもないと言って良いでしょう。女性をどういうものとして見ているのでしょう?仮に相手女子アナとの気心の知れた関係が前提にあるなら分からないでもないですが、それがあったら告発されないでしょうし。女性好きはあるのかも知れませんが、それとはまた質の異なる発言です。

聖人君子を語るつもりはないですが、自分の中には見当たらない言葉です。瀬古氏の発言を自分がするとしたら、一体どのようなシチュエーションか???と頭を悩ます感じです。可能性がないとは言い切りませんが、瀬古氏の発動ラインよりは遥かに深いところにあると思う。

ところで相手の女性アナウンサー、まつ毛の色が少し変わっているらしいです。黒ではないということで、被害者の女子アナウンサーはハーフでは?という話が挙がっている模様。

被害を受けた女子アナウンサーは誰か?

そもそも、瀬古氏がテレビ解説を務めたマラソンは、今年(2018年)の4月22日に行われた第8回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンということが分かっています。

第8回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン
テレビ愛知・ぎふチャン・BS11
2018年4月22日(日)
■出演者
実況:久保田光彦
解説:瀬古利彦
レホーター:岡田愛マリー(テレビ愛知) 安井怜介(ぎふチャン) 東千晴(ぎふチャン)

このような番組の構成なので、被害者女子アナはここに名前の挙がっている岡田愛マリー(テレビ愛知)さんか東千晴(ぎふチャン)さんのどちらかなのでは?という話。そして、岡田愛マリー(テレビ愛知)さんですが、父は日本人、母はフィリピン人のハーフらしいのです。

以下の画像は上述の東千晴さんのブログから引用させていただいた当日の番組風景を写した一枚。右から岡田愛マリーさん、東千晴さんの順。

引用元:blog.zf-web.com/azumachiharu

岡田愛マリーさんの写真↓

以上の経緯から、被害者はテレビ愛知の岡田愛マリーさんでは?という流れができています。

まとめ

問題行為をした瀬古利彦氏には日本陸上連盟から厳重注意が下された様子。その矢先に週刊文集の砲撃、暴露。世の風評は加熱していくのではと想像します。

このくらい許してあげたら?なんて意見もあると思いますが、個人的には瀬古氏が現在の地位を守るのは厳しいんじゃないかなー?って感じです。なんせ問題となってる発言が、

くっそセクハラ

おしまい

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