天職なんて存在しない?介護職の仕事に転職したので思いを書き連ねる

仕事

明日から某特別養護老人ホームで仕事を始めます。
介護(福祉)関係の仕事は初めてです。
業界の細かい知識は現状皆無なんですが、まあ、働いていく内に身についていくことでしょう。


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介護職を選んだ理由

これはもう、単純に

良いこと

だと思うから。

介護を受ける方は、当然介護を受ける必要があるから介護を受けるわけで、介護を受けるということは、生活を一人で送ることに支障があるわけです。生活は、生命活動といっていいと思います。
生命あっての趣味、生命あっての仕事、生命あってこそのアレコレなわけですから、それを支える仕事は良いことと言えるでしょう。

介護職はきつい?

介護職はきつい

なんて話は従来耳にする機会が多かったように思います。
やれ排泄物の処理だの、やれ賃金が安いだの、やれ人員不足で過度な責任がのしかかるケースが多いだの、、、

排泄物に限らず、ダイレクトに被介護者(介護を受ける人)という他人の生活上の世話をするわけなので、そこは考え方によっては難しい場面がそれなりにあるような気がします。
僕にもそういう場面が訪れるんだろうと思いますが、まあ、なんとかなるでしょう(‘A`)y-~と楽観的に考えています。

実際問題、被介護者の人も他人に見せたくない姿を晒すわけなので、その気持ちのケアを上手にできるかがポイントでしょう。このように考えられるあたり、僕には見込みがあると思います。

賃金はどうなんだろう。
僕は介護専門の派遣会社から派遣される形で就業するんですが、時給に関しては、特段安いとは感じませんでした。全くの未経験者ですけどね。派遣会社が良かったのか。社会的な風潮が賃金を高めているのかは知りません。

時給1,350円也

実際は、

もっと金が欲しい もっと金が欲しい

という気持ちでいますけど。

資格取っていけば、もっと上がるかな?
月収100万には到達しなきゃなというのがあります。
もちろん、本業以外込みでですけどね。

他の職は考えられなかったのか?

基本的に働きたくねっす(‘A`)y-~

という人間なんですよね。
労働という言葉が嫌い。言葉のイメージが嫌い。

だが、お金は欲しい

パチンコや投資で生活ができるなら、それでいいと思っている。
それができなかったから働くという方法を取らざるを得なかったという話。

閑話休題

 

上記の通り、基本的に労働意欲が低い人間なんですが、数多ある職業の中で、なぜ介護職を選んだのか?なぜ他の職ではなかったのか?

行動力の問題か、好奇心の問題か、心のパッションの問題か、

俺はこれをやりたいんじゃ!

という職業はほとんどないですね。

実際、行動力も好奇心もパッションも軒並み低いレベルにあると自覚しているんですが、自分の大切な時間を意味や意義を感じられない仕事に投下したくないという思いが強いです。

意味や意義をいうものについては、

そこに何を見出すか

ということだと思いますが、当然人によって色んな見方があるわけで、そこに各人の特徴が見られるのでしょう。

 

そんな中、僕は

良いこと

という意味と意義を介護職に見ているわけです。

 

若干の綺麗事を抜かしてきましたが、実際のところ、自分の社会的なスキルでは、職を自由に選べるなんてことはないんです。そのような事情は当然あります。

もっとも、不幸中の幸いとでも言うべきか、介護職に就業することについて一定のモチベーションを自分の中に確認できるというのは良かったと思っています。


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天職なんて存在しない?

天職が存在するのかと言ったら、あるところにはあるだろうし、出会う人は出会うと思うんです。
そもそも天職の定義にも依ると思うんですが、某サイトに天職と言える仕事に当てはまる10個の特徴なるものが掲載されてましたので、参考までに引用します。

1. 絶対に一生続けたいと思う
2. やっていて楽しく有意義
3. 時間を忘れるほどのめり込める
4. 自分の性格にピッタリ合っている
5. 見返りがなくてもやりたい
6. 夢にも出てくるほど好き
7. 休み返上でも気にならない
8. 誰にも負けない自信がある
9. いつも頭の中は仕事のことでいっぱい
10. つくづく自分の人生は幸せだと思える
出典:https://seikatsu-hyakka.com/archives/18291

みたいな。

中には、
頭沸いてんじゃねーのか?(‘A`)y-~
と思うものもありますが、それは僕の心の貧しさが原因かもしれません。

2. やっていて楽しく有意義
3. 時間を忘れるほどのめり込める
4. 自分の性格にピッタリ合っている
5. 見返りがなくてもやりたい

この4つのどれかに引っ掛かれば、なかなか見込みのある優良職業なんじゃないかと個人的には思います。

さらに、この一個というものを挙げるのなら、

5. 見返りがなくてもやりたい

でしょうね。

他の9個全てをこれに集約できるといっても過言ではないんじゃないでしょうか?
見返りとは言わなくとも、生きていく上では当然お金が必要ですから、このような仕事にいかにマネタイズを施すか、、、というのが最強(?)なんじゃないでしょうか。
すでに別途で十分な収入源がある人以外、このマネタイズを施せなきゃ、この職業選択は難しいかもしれませんねー。

趣味でお金が稼げれば、それが天職と言えるのかもしれません。
個人的には、社会という他人が作ったものから自分の天職というものを見つけ出すのは中々大変なように思います。真の政治家を志すようなレベルの情熱を内に宿した人でなければね。

僕も含め一般的な性質の人は、あまり天職というフレーズに捉われない方がいいように思います。特に若い人は捉われがちなのでは?と予想しますが。
実際どの職業も、現実的な感覚を味わうことになりますよ。就業中に見る世界が瑞々しく色鮮やかに輝き出すなんてことはないっしょ(‘A`)y-~
何か自分の中で感じるものを頼りに、職業選択するしかないっしょ(‘A`)y-~

 

とまあ、当たり前のことを長々と書いてみましたが、最後に己を顧みるに、僕は「良いこと」を行う際に見返りはなくても構いません。

多分、明日からの新職場では無難な就労生活を送れることでしょう。

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