日本代表にハカ(鬨の声)は?オールブラックス以外の他の国は禁止されてる?

ラグビーのワールドカップが来年2019年に
日本で開催されます。
エディ・ジョーンズが退き、新たに就任したジェイミー・ジョセフの下、
日本代表がどのような戦いを見せてくれるのか楽しみです。

ラグビーの絶対強者といえば、ニュージーランドのオールブラックス
あの人類最強クラスの鍛え抜かれたマッスルボディのぶつかり合いには見てる方も興奮させられます。
そして、オールブラックスといえば、何といっても『ハカ』。

日本や他の国にはない儀式・儀礼だと思いますが、
これは戦意を高める上でかなり効果的なのではないだろうかと思います。
個人的に、日本も採用推奨です。


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ハカに関する基本情報

出典:wikipedia

本来は、ニュージーランドの先住民である
マオリ族の戦士が、戦いの前に手を叩き、
足を踏み鳴らし、自らの力を誇示し相手を
威嚇する舞踊。

現在では、国賓や海外からの渡航者を
歓迎する舞として披露されるほか、
結婚式、卒業式、開会式、歓迎式典などで
踊られている。
何なら、葬儀で踊られることもある。

言うなら、魂の舞踊、ソウルダンスということですね。
英語ではウォークライ(War Cry:戦いの雄叫び)などと呼ばれています。

他の国にハカはない?禁止されている?


出典:https://www.sanspo.com/rugby/photos/20141108/jap14110816410002-p13.html

オールブラックスが踊り、相手チームはそれを眺める。
この時点で、勝負は不利な形になってしまっているのではないでしょうか。

戦意の鼓舞・テンションの高揚を片側チームだけが行う。
踊る側の選手各自は、
踊りの形式を損なわなければ、
瞳孔をカッと狂ったように見開いたり、
胸や足をバシバシと狂ったように力強く叩いたりできるんですよね。
雄叫びも上げられる。戦意が上がる。集中力も高まる。
素晴らしいじゃないですか。
日本からすると、格上、かつ、身体能力にも優れる相手だけに
このような行為を許すのは、勝利という目的を考えるとマイナスでしょう。

さて、
オールブラックス以外の他の国はハカを行っていけない?
のかというと、そんなことはないようですね。
トンガ代表はシピタウ、サモア代表はシヴァタウ、
フィジー代表はシビというハカを持っているようです。
太平洋のポリネシア(人)に特有の民族舞踊ということのようです。(フィジーは例外)


出典:wikipedia


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ハカの日本語訳は鬨(とき)の声

wikipediaにそう書いてありました。

鬨の声 ・・・ !

響きが超カッコ良いと思ったんですよね (゚∀゚)
ハカへの返す刀で、鬨の声(という舞踊)を
披露できたら、かなり映えると思うんですよねぇ。

で、振り付けはどうするのかといったら、
これはもう歌舞伎や狂言?(よく分ってない)、
日本舞踊などから持ってくるんですよ。

もちろん、その業界の講師の方に作ってもらうんです。
海老蔵さんや、東京五輪でそれどころじゃないであろう
野村萬斎さんにお願いするんです。
(知識浅薄につき、メディア露出が多い方の名前しか出てきません)

昔、戦国時代の武将が、戦いの舞を踊っていて、
その伝説がどこかに残っていて、
それを取り入れた舞踊・鬨の声となったらベストですね。

ところで、ラグビーワールドカップ2019に日本大会の公式マスコットって知ってます?

キタ。完全に歌舞伎系。

鬨の声

の誕生が近い将来あるかもしれませんなー。


いやー美しい。
しかし、ラグビーとなると、
いかに雅さを無くし荒々しさを取り入れることができるか…
ですね。 笛や三味線も無しなので、
クッソ難しそう!
です。

・・・

という妄想記事でした。
ハカを踊る側のチームを規制することで公平さを作る、
というのもアリな話だと思うのですが、
そうならないのは、なんか色々権力関係が
絡み合っていて難しいのかも知れませんねぇ(´-`)

 

関連記事⇒ ハカはラグビー以外のスポーツでも踊る?振り付けは違うのか?

おしまい

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