天才・宇多田ヒカルは歌詞もいい 恋愛の高揚感を見事に表現してる

恋愛|結婚

音楽はあまり聴かない僕です。
何らかの理由で気になる曲が見つかれば、確認がてら重点的に聴いたりする程度。
過去を振り返れば、よく聴いていた時代もありますけどね。
どんな曲が好きかというと、もっぱら歌詞よりメロディラインで決まります。

 

そんな僕が、「見事な歌詞を書きよる…」と最近思ったのが、宇多田ヒカル。


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宇多田ヒカルとは天才である

宇多田ヒカル懐かしー(‘ω’)

 

最近の宇多田さんのメディアへの露出具合はよく知らない。なので、「懐かしー」という感想は固有のものかも知れません。

それはともかく、宇多田ヒカルがデビューしたのは、もう20年超も前。当時の社会に与えたインパクトは相当なものでした。

理由は歌の上手さかな?
年齢が当時、16と、17歳だったことも関係してるかも。小娘ですからね。小娘なのに、このパフォーマンス!ですからね。いや、小娘は余計だろ。

 

恋愛脳ってこんな感じだよね オートマチックだよね

みんな、音楽って好きじゃないですか?嫌いじゃないじゃないですか?ですよね?dedededeですよね?

そんなあなたは部屋だったり、屋外を歩きながら、自分の中の思い出の一曲とかを口ずさんだり、鼻歌してたりすると思います。

ある朝、僕の脳内不揮発メモリから呼び起こされた曲が、宇多田ヒカルの「Automatic」。

この曲は、当時の話題性と、当時の僕の音楽に対するパッションもあって、歌詞まで覚えていました。

恋心を歌ってる曲のようで、歌詞を改めて思い出してみると、恋愛脳を見事に歌い上げているように思います。

 

名前を言わなくても声ですぐ分かってくれる

 

唇から自然とこぼれ落ちるメロディ でも言葉を失った瞬間が一番幸せ…

 

嫌なことがあった日も 君に会うと全部吹っ飛んじゃうよ

 

声を聞けば自動的に sun will shine

 

やさしさがつらかった日も いつも本当のことを言ってくれた

 

等々の歌詞が絶妙だなーと思うわけです。
まさに、Automatic。自動的。
至高の恋愛のイメージは僕の中で、まさにこんな感じ。

 

こんな感情や状況を楽しみたいなー
ときめきメモリアル状態やってこないかなー

30超のおっさんがこの感情を得ることはできるのか?

僕はおっさんではないですけどね

 

形式だけの恋愛なんていらない
ワイは内なる衝動を爆発させたいんやー

 

気持ちは分かりますが、まあ、無理線ですかねー。
やっぱり、年齢を重ね色々経験するにつれて、純真な心は汚れていきますよね。汚れるとは言わないまでも、頭でっかちになりますよね。
学生時代は相手の容姿や性格を考慮してトキメク程度で済んだのが、社会人になると、経済力や生活力、色々な相性なども、より考慮するようになりますからね。

 

もっとも、個人差はありそうです。男女の違いによる考え方の違いもあるでしょう。僕は男なんで、女性の思考回路はよく分かりません。推測や想像はできますけどね。


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めっちゃタイプの相手と出会えたらあるいは…

昔、僕は永作博美さんが超絶タイプでした。今でも好きですが、昔ほどの情熱は無いかもしれません。今後、新たなタイプ顔が僕の中に出現することも多分無いような気がします。一定の年代に到達すると、そういう心境になるのでしょうか。どう思います?

仮に永作博美さんのような、ツボの人と実生活上の接点を持てたらどうだろう。多分、僕の中の恋愛脳が発現するような気がします。(いや、間違いなくするだろ)
でも、これって白馬の王子様理論と同じですよね。(決して現れない)

でも、気持ちが燃え上がることはある

なんだよ 30超のおっさんは恋愛できないのかよヽ(`Д´)ノ

僕はおっさんではないですけどね

 

悲観的なことを述べてきましたが、実際のところ、恋愛に年齢制限なんてありませんよ。
NO MUSIC NO LIFE ですよ
NO AGE NO LOVE NO HAPPY ですよ

 

宇多田ヒカルのAutomaticで表現されているような感情に達するのは難しくとも、その種の感情、恋愛脳を獲得することは決して非現実的ではないと思います。

 

そうですね。
二人でお酒飲んで、淡い下心でも抱ければ、十分、恋愛脳は発現しうると思います。恋愛の入口に立ったようなもんです。白黒で評価するのでなく、グレーの部分を味わい楽しめばいいと思います。

というか、圧倒的なイケメン、イケ女以外は、不相応な理想を掲げてはいけません。

 

ちなみに、自分にその気があっても、場に一定の盛り上がりを感じられなかったら、いわば片思いなので、縁が無かったと僕はサッと身を引いてしまいます。

むすび

僕の親はまだ健在なんですが、やはりというか、子供を持って欲しいようです。「一族の血が絶えるのがどうのこうの…」言ってますね。(一族と言うと、ちょっとカッコいいですけど、由緒とか特にないです)

 

ふと自分の老後のことを思いました。
老後や死の間際は明るく在りたいなと。寂しい境遇で老年を送りたくないなと。必ずしも、結婚、家族である必要はありませんが、何かしらの仲間に囲まれていたいなと。

それらを得ることができず、老衰により身体も十分に動かなくなり…

 

逝く

 

正直、そんな死にざま嫌だなと思います。しかしながら、僕は絶賛そのルートをばく進中…(?)

やべー( ˙-˙ )

何だか焦ってきました。

 

こういう悩みを払拭する力も結婚にはあるんですね。結婚というフィルターを通して、異性との出会いを考えてしまうのも分かる気がします。熟年離婚とかもありますけどね。

 

大分、話が反れましたが、宇多田ヒカルはデビュー当時から天才的だったという記事でした。
恋愛と結婚は当然違うと思います。恋愛脳や恋愛中(中毒)の人も、結婚を含めた視点で出会った相手の人を評価したら、より出会いを楽しめるかもしれませんね(*^ー゚)b

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