山下貴司法相(法務大臣)のエリート経歴!フルブライト奨学生だ!

社会|時事

内閣が改造され、安倍総理の最後の3年が始まりました。
全員野球内閣と安部首相が銘打てば、野党からは早くも閉店セール内閣などと
揶揄されてますね。

また、10月2日からは、AbemaNewsのメインキャスターが小川彩佳さんに
様変わりしました。

・・・ん?

話が大きく変わりましたが、小川キャスターの初日のAbemaNewsでは、
新・内閣に焦点が当てられていたんですよね、笑。
で、僕が興味を持った人事が、法務大臣の山下貴司氏。
というのも、AbemaNewsのコメンテーターから、
「スーパーエリート」「めちゃくちゃエリート」
「石破派だからどう、とかそういう次元ではない人物」
そんな風な評価が挙がっていたから~。


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山下貴司法相に関して耳にした情報


引用元:abema.tv

山下貴司法相については、ヤフーニュースなどで、

  • 2012年の衆院選に挑み、初当選。
  • 元検事で東京地検特捜部にも勤務。
  • こうした経験から、自ら「突破力のある法律家議員」とアピール。
  • 「超党派で再犯防止を進める議員連盟」の事務局長も務めるほか、
    議員立法ではストーカー規制法の改正なども手がける。

というように紹介されてましたね。

また、AbemaNews内では、

  • 非常に優秀
  • 能力だけで入閣、実力だけで入閣、一本釣りされた
  • 石破派から一人だけ入閣ということでやりづらいのでは?⇒そういうレベルの人じゃない、おもねる必要のない人
  • フルブライト奨学生

といった風に期待されていました。


引用元:abema.tv
特に熱を持って語られていたのが、コメンテーターの宇佐美典也氏。
経済産業省等を歴任した元官僚の方ですね。(今はエネルギーコンサルタント?)
フルブライト奨学生とは宇佐美氏の発言でもありました。

 

まじかー。フルブライト奨学生かー。
これは、すごい人が入閣したもんだなー。

 

などと、僕も感心した訳なんですが、
ぶっちゃけ内心では、フルブライト奨学生って何?って思いましたよね。
宇佐美氏が概要を説明してくれましたが、↓のようなものらしいです。


引用元:abema.tv

ノーベル賞…。
選ばれし者たち、ということだと思いますが、
もう少し調べてみようと思いました。

フルブライト・プログラム

フルブライト奨学金制度の根幹は、

・外国の若者がアメリカで学ぶ援助をすること
・アメリカの若者が外国で学ぶ援助をすること

です。いわばアメリカとの相互留学生のための資金援助を行っているわけで、ここが他の奨学制度と大きく異なっています。

これは、提唱者のフルブライト上院議員の信念から出ています。1946年は、第二次世界大戦が終結した直後。広島、長崎への原爆投下による災禍を知ったフルブライト上院議員は、国民間の相互理解こそが決定的な亀裂を防ぐのだ、という信念に思い至ったのです。

彼は、アルバート・アインシュタインが、原爆投下直後に言った以下の言葉を好んで引用したそうです。

「今や、全てが変わってしまった。われわれの思考方法を除いては。われわれは比較にならないほどの破局に向かって流されつつある。人類が生き残りたいのなら、本質的に全く新しい思考方法を必要とするだろう」(『もうひとつの日米関係』P.14より引用)

フルブライト上院議員は、国同士の交流関係よりも、国民同士の交流関係、その相互理解こそが「新しい思考方法」であると捉えたのでしょう。「フルブライト教育交流計画」は、「教育・文化交流という方法によるアメリカ国民と他国民との間の相互理解の増進」を高く掲げ、現在もその理念を貫いているのです。
引用元:www.fulbright.jp

主なフルブライト奨学生

利根川進(ノーベル生理学・医学賞)
小柴昌俊(ノーベル物理学賞)
下村脩(ノーベル化学賞)
根岸英一(ノーベル化学賞)
明石康
竹蓋幸生
印南一路
河合隼雄
佐藤哲夫
佐藤倫正
佐藤隆三
都築忠七
永谷敬三
沼正作
曳野孝
福島清彦
藤木英雄
藤原帰一
苫米地英人
ロバートソン黎子
ドルフ・ラングレン
竹村健一
穂坂衛
宮城啓子

2012年までの60年間で日本人は6,300人。
引用元:wikipedia

この中に、山下法相の名が入ってないという点で、
ちょっと締まらないなぁ…と思うわけですが、
まあ、あくまで例示ということで…ね。
wikipediaは更新が早いから明日には名前が載ってる可能性もありますよ!あはは。

それにしても、やはり、ノーベル賞受賞者がこれだけ参加していたことを知ると、
凄みを感じますね。
僕は、このプログラムの存在は全く知りませんでした。
IQが〇〇以上の人だけが所属できるっていうサークルもありますが、
この手の至高の集団が想像以上にガッツリ地球を支えているのでしょうか?
大袈裟ですね。はい。


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奨学金プログラムの種類(2019年度日本人対象)

  • 大学院留学プログラム
  • 大学院博士論文研究プログラム
  • 研究員プログラム
  • ジャーナリストプログラム
  • フルブライト語学アシスタント(FLTA) プログラム

全プログラムに共通する応募資格要件(概要)

  • 日本国籍を有すること。(日米の二重国籍者あるいは米国永住権を持つ者は応募不可
  • 日本在住の者。
  • 米国で支障なく学術活動が行えるだけの充分な英語能力があること。また、学術的能力のみならず、高いコミュニケーション能力があること。
  • 米国で研究を計画しているテーマに関する専門知識に限らず、広い視野と関心を有すること。
  • 米国で支障なく学術活動が行えるよう、心身ともに健康であること。

残念だけど、現状、僕は応募できなそうですが、
仮に応募できたとしても、さらなる篩(ふるい)にかけられるんでしょうねぇ。


引用元:www.fulbright.jp

 

というわけで、山下新法相とフルブライト・プログラムというものに
ついて調べてみましたよー!
フルブライト奨学金の給付内容は、どうやらかなり手厚いらしいですよ!
我こそはという人はチャレンジしてみては如何でしょうか?

山下新法相の手腕には期待ですね。
もっとも、法相のセンスというものがどういう点に表れてくるのかは、
よく分からないんですけどね、汗。
これを機に、積極的にチェックしてみようかと思わなくもないです。

ちなみに、山下新法相は奥さんがいて、娘さんもいらっしゃる家族構成の
ようですよ。

ちなみに、ちなみに、AbemaNewsの小川彩佳キャスターは、
初日ということで、大分緊張されてるように見えましたが、
それでいて、見事なキャスターぶりを発揮されてたように思います。

山下法務大臣 就任会見

以上

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