安田純平の身代金の金額は?日本政府はカタールへ支払う?返済?

内戦が続くシリアで拘束されていたフリージャーナリスト安田純平さん(44)が遂に解放されました。
ご無事で何よりです。極限状態で受けた心身のダメージは計り知れないものがあるでしょうから、静養に努めて頂きたいと思います。ご家族や周辺の関係者もそうですね。


Sponsored Link

安田純平氏の身代金はやっぱり払われたみたい…?

時事ドットコムでは、身代金が支払われた旨の情報があるとの報道がされていました。

【カイロ時事】シリア入国後に行方不明になり、解放情報が伝えられたフリージャーナリストの安田純平さん(44)について、在英のシリア人権監視団は23日、解放に際し「多額の身代金が支払われた」と主張した。信ぴょう性は不明。

日本政府は、テロリストに身代金を払わないというのが公式の立場でした。

人権監視団のアブドルラフマン代表は「身代金は日本ではなく、カタールが支払った。記者の生存や解放に尽力したという姿勢を国際的にアピールするためだ」との見方を示した。

カタール様様ですよね。カタールが身代金を払ってくれたんですね。
肩代わりなんですかね?幾らだったんですかね?
日本政府も当初からずーっと安田さん解放に向けて動いていただろうと思います。
人道的に当然ですよね。

 

人権監視団によれば、安田さんとみられる男性はシリア北西部イドリブ県の西部で拘束されていた。4日ほど前にシリア領内でトルコの仲介により、トルコと関係の深い非シリア人武装組織に引き渡されたという。(2018/10/24-06:49)

以上の引用はhttps://www.jiji.com/jc/article?k=2018102400239&g=pol」より

トルコ様様ですね。
”トルコと関係の深い非シリア人武装組織” に引き渡された時点が、
ある意味、安田さんの奪還・開放のゴールだったんでしょうか。
トルコが上手いこと導いてくれたのかも知れません。

安田さんの友人というジャーナリストの常岡浩介さんという方が言うには、
安田さんは2015年に消息を絶ち、
国際テロ組織アルカイダ系の「ヌスラ戦線」を経由し、
今春、ヌスラ戦線から分派したより過激な集団に引き渡された、とのこと。

常岡さんは、安田さんの拘束場所とみられていたシリア反体制派最後の拠点イドリブ県の情勢が転機を迎えていたと指摘。「安田さんの状況もこれから動くとみていた。安田さんを拘束しているグループは過去に人質を殺害したことはないとも聞いていたので、良い方向に動いてくれるかどうか気にしていた」と明かした。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018102400030&g=soc

↑で挙げられてるグループが、
先の ”トルコと関係の深い非シリア人武装組織” なのかも。


Sponsored Link

身代金絡みのツイートを見てみた

今年の8月時点の投稿。
身代金は日本円でザっと5000万~1億5000万を推移。
5000万に値下げ。

 

身柄は現在トルコ国に。そして…

Qatar paid a ransom that exceeded one million dollars to the group.
-カタールはグループに100万ドルを超える身代金を支払った・・・。(by グーグル翻訳)

と、言及されてますね。1億ですね
ちなみに、この発表・投稿をされてる
Christian Turner (@CombatChris1)氏のツイッターアイコンは
こんな感じ↓ (翻訳かけてます)

 


いくつかのソースが身代金(ransom)が支払われた旨を発表している。

 

ふむふむ。
そういうわけで、身代金が支払われたことは
かなり確度の高い情報な気がします。

まあ、払ってくれたのはカタールということで、我々の税金が
回り巡って…ということはないのかもしれません。
ありがたいですね。

んなわけない

金額はどうでしょうか。
政府から公表されたりするんですかねー?
日本政府としては、日本が支払った!ということは
やっぱり言えないんでしょうかねぇ。体面的に。
カタールには金銭で支払いをするのだろうか、何か間接的な方法に
替えるのだろうか。謎ですね。

いずれにせよ、事件が解決されて良かったです。
二度とこのようなことがないよう願いたいですね。

おしまい

関連記事とスポンサーリンク

Sponsored Link

関連記事とスポンサーリンク

Sponsored Link
社会|政治海外
Milliard

聖剣あじさいをフォローする
Unlimited Hydrangea Works

コメント

トップへ戻る