吉澤ひとみ被告への求刑と判決の妥当性は?執行猶予となるのか否か…

月日が流れるのは早いもので、
元モー娘。の吉澤ひとみ被告の裁判が始まりました。
検察側は懲役2年を求刑。

 

で、判決はもう明日出るんですね。
早っ!!
と思いましたが、事件によって様々なのでしょう。
検察側も弁護側も落としどころが一致しているのかな?
よく分からん。。。

 

あ、この記事は、ほぼ法律素人の記事になりますので、
読者の方はその点どうかご了承くださいませ。


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検察側は懲役2年を求刑


出典:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181129-00000042-jnn-soci

東京地裁には大勢の報道陣が詰めかけたようで、
20席の一般傍聴券を巡る抽選に1137人が並んだようですね。
どんな人達が並んだのか興味がありますね。

 

起訴状などによると、

9月6日朝に東京都中野区で酒気帯びの状態で乗用車を運転し、
赤信号を無視して交差点に進入。
自転車で横断していた20代女性をはねてケガを負わせたほか、
女性が接触した40代男性にもケガをさせて
走り去ったとしている。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000120-spnannex-ent

ということですね。

求刑の2年は妥当?

ところで、検察が求刑した懲役2年ってどう思います?

2年というと、3年以下なので、
ほぼほぼ執行猶予が付くことになりますよね。
個人的には、少ない(低い)なと感じたんですよね

 

というのは、
検察は、ガンガン高めの求刑を繰り出してくるイメージがあって、(多分、偏見)
それを、
裁判所の方で妥当なところに落とし込むっていうイメージを僕は持ってました。

その素人考えからいくと、
今回は当然に執行猶予付きの判決になります。

 

一方、今回の事件で、僕が事前に想像していたのは、
検察の求刑は3~5年ってところなのかな?
といったところ。

で、それが裁判では3年以下に着地する、と。
執行猶予付きで。執行猶予は必須。


出典:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181129-00000042-jnn-soci

変な話、

ギリギリの線で執行猶予を争うっていう流れ

は当然生まれるのでは?と思っていました。

 

その点からすると、今回の求刑はどうなんだろう?
当然に執行猶予が付くといった状況になった気がします。

求刑超え判決


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ただまあ、裁判所が求刑2年を超える判決を行うこともあると思います。
所謂と、求刑超え判決って言うんですか?これもあり得るのかな、と。
なので、個人的には明日の判決がどうなるのかに少し興味を引かれています。

 

で、その求刑超え判決ですが、
これは一体どの程度発生するものなのか。。。
ちょっと調べましたが、よくは分かりませんでした。
無いことも無い、出る時は出るって程度にしか分かりませんね。


出典:https://facta.co.jp/article/201209006.html

また、なぜ今回の検察の求刑は少なめだったのかということに関しては、
下記の記事があり参考になりました。

「今回の起訴で注目すべき点は、自動車運転死傷処罰法違反において『過失運転致傷』を適用した点です。同法にはさらに悪質な『危険運転致死傷』も定義されており、こちらは15年以下の懲役が定められています。それに対して『過失運転致傷』では7年以下の懲役となっており、しかも条文では『その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる』と規定。今回の事故で被害者は幸いにも軽症で済んでおり、吉澤の量刑もそれなりに軽減されるはずです
出典:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12104-112916/

起訴前の段階で、吉澤ひとみ被告から被害者の方々に対して、
真摯に思える謝罪があったんでしょうね。きっと。
もちろん、示談金の金額もあると思いますが。

それによって検察の求刑が下がった。

被害者が被った害と量刑の関係は?

で、検察の2年の求刑を目の当たりにした当初ですが、
僕は、
被害者の生死がどの程度、量刑に関わってくるんだろう???
ということに興味を覚えました。

また、当然に量刑の如何には関わってくると思いますが、
一体それはどういう理屈で関わってくるんだろう???
ということもそうですね。

 

この点に関して上の引用記事では、
過失運転致傷』では7年以下の懲役となっており、しかも条文では『その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除することができる
と規定。

とありますね。

条文に、被害者の傷害や生死の如何によって刑が
免除され得る旨が明記されてるんですね。
ということは、
被害者の怪我等の程度を考慮する場合には、
画一的に減刑するんでしょうね。きっと。
かすり傷ならマイナス5年とか、身体不随ならマイナス1年とか。
数値は適当。ただの例えですからね。

 

もう一個の疑問である
どういう理屈で関わってくるんだろう???
に関しては、上記の条文の逐条解説でも読めば載ってるのかな?と思いますので、
気が向いたら眺めてみたいと思います。
あるいは、

(´-`)。oO どなたか教えてください

 

さて、明日の判決はどうなるのやら・・・

懲役2年の執行猶予5年の判決が出ました。
執行猶予の5年というのは、
個人的に非常に妥当と感じます。
やはり、犯した罪の内容は酷かったですかね。

絶対再犯するなよ!

 

おわり

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