武豊の落馬動画は?心臓発作の馬の容態と発作の起きる確率についても!

社会|時事

ドキッとするニュースでした。武豊騎手の落馬報道。結果として手首を痛めた程度ということで一安心。さて、どんな状況だったのか気になりツイッター等で動画が出ているか調べてみました。心臓発作を起こした馬はどうなったんだろう…。現場はイギリスのシャーガーカップ2018。


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僕は競馬にそれほど詳しくはなく、何回か友達に誘われ競馬場(府中)に足を運んだ程度。その時は逃げ馬に張りました。で、最終コーナーにかかり、その馬がトップを走っていたため僕は興奮。「逃げろー!逃げろー!!」と周囲の先輩馬券師(他人)に混ざり叫んだものでした。

勝券は取れませんでしたが、その姿を後ろで見ていた友人は「いい絵だった」と褒めてくれました…。(思ひ出終わり)

武豊騎手が出走したレースについて

概要

  • 名称:シャーガーカップ(Shergar Cup)
  • 開催地:イギリスのアスコット競馬場
  • 試合形式:チーム制の対抗競走 ※2018年は、世界選抜チーム、ヨーロッパ選抜チーム、イギリス・アイルランド選抜チーム、女性騎手選抜チームによる対抗戦(各チーム3名で構成)

武豊騎手は世界選抜チームのキャプテンとして出場!


詳細は分からないんですけど、5レースに出る予定だったんですかねー。素人目で見ると結構ハードな気がします。 そして、この中の第3レースで武豊騎手は落馬してしまいます。原因は馬の心臓発作。…でも、なんと第4Rに出走しているんですよね驚 まあ、それこそが怪我の程度を表しているようで、安心と言えば安心ですが…。ちなみに、第5Rは大事をとって出走されていません(;^ω^)

結果

一応レースの結果も書いておきますね。個人的には武豊騎手の容態にしか気持ちが向かわなかったですが笑

いやあ、やっぱりというか何ていうか、やっぱり女性騎手ってのも華があっていいですよね!動物好きの人は優し気で魅力的に見えるといいますが、女性ジョッキーはなかなかの破壊力があると思います。ましてや優勝なので、その姿はさらに輝かしい!ってものです(´∀`*)

でも、実際、馬上における男女の能力差ってのはどの程度あるんでしょうかねー?今回に限らず男女混合のレースだとハンデ戦になると思うんですが気になります。今度調べてみようかな。


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武騎手 落馬後の報道

さすがに無傷ではなかった様子。手首を痛めてしまった。↓

国内の声↓

大きなケガじゃなくて良かった。
まだまだ活躍して欲しいです。

負傷、
たいしたことじゃなくて良かった!

心臓発作じゃ避けられん

武は無事でよかったけど、競馬って動物虐待やめろって騒ぐ組織から何も言われてないのだろうか。

動物愛護団体からみたら、競馬も、動物虐待になるな。

ついてなかったけど大きなケガじゃなかったからよかった
シャーガーCは残念だけどまためげずに海外挑戦してほしい
日本人初の凱旋門賞は武がとってほしい

皆さん純粋に心配されていた様子。

競馬って分かりやすい競技だし、動物も絡むから純粋な思いで魅入ることができますよね。個人的には、武豊騎手は国宝ものと思っています(国民栄誉賞はどうやら授かっていない様子)。素人目ながら、武騎手の活躍や発言はちょくちょく耳にしますし、それらの内容から騎乗感覚が常人のそれとは明らかに違うと思いますからね(まあでも、これは一騎手しか見ていないから言えることかも知れません)。もっと、シンプルに表現するとすれば、あの大勢のエネルギッシュな競馬ファンの見守る中で結果を残してきた姿、雄姿(ウイニング・ラン!)は、もう偉大な一つの神話と言っても過言ではない気がするのです。はい。
そんな思いもあって、事故の一報にはドキッとした次第です。

ところで、武豊騎手の落馬動画を見るためにツイッターを大分漁ってみたんですけど見つからなかったんです。期待してた方がいましたら大変すいません。

心臓発作を起こした馬の情報

武騎手も心配でしたけど、その乗ってる馬も心配でした。レースの最中に心臓発って…。それ自体がヤバそうですし、後続馬にショルダーアタックとかかまされたら命の保証は全くないのでは?…と思えなくもないです。

なので、ぼちぼち調べてみたんです。馬の名前はMajeed(マジード)で8歳馬。
海外DBサイト ↓

グーグル翻訳にかけてみました。↓

Take(武)がテイクになってるのと、性別の表記がイミフ。…ベイゲルディング???(  ゚_ゝ゚)What’s? 英語が上手になりたいね!

別のサイト。↓

でも、生死情報を明確に伝える記事には出会えませんでした。ただ、ちょっと調べたところによると、心房細動っていう症状だと、発症しても回復するケースがままあるという話があります。慢性の心房細動だとそういう訳には行きませんが、そういう馬はそもそもレースに出てこない。そうなると、発作性の心房細動ということになる。発作性ならレースへの復帰も可能。競争能力が落ちるということもない。らしいです。

また、10年間の出走数4万頭(延べ数でなく実数)のうち、心房細動と確認されたのは120頭とのこと。その率 0.003 程度ですね。(0.3%)

コチラの記事に書いてありました!

いちど心房細動を起こした馬だからといって、予想で軽視するのは禁物だ。

と忠告されています。

マジード情報については、もう少し調べてみようと考えています。

ではでは

おしまい

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